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CDアルバム

Dave King Trucking Company / Surrounded by the Night [輸入盤]

2016/07/06 発売

SSC-1449

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¥2,250+税

Bud Plusを始め数々のバンドのコ・ファウンダーであり
現代屈指のドラマー, デイヴ・キングのパーマネント・バンド
トラッキング・カンパニーの第3弾!
アコースティック・ジャズを拡張するミネアポリス・ジャズ!

[商品番号 SSC-1449] [CD] [輸入盤] [SUNNYSIDE]

[収録作品]

1. Delta Kreme
2. Parallel Sister Track
3. You Should Be Watching (Art) Films
4. Blue Candy
5. Glamour Shot
6. That Isn’t Even Worth Selling
7. Don’t Be Suspect Of A Gift

★ Bud Plus を始め、Happy Apple, Halloween, Alaska など数々のバンドのコ・ファウンダーであり、現代を代表するドラマー、デイヴ・キングのパーマネント・バンド“トラッキング・カンパニー”の第三作目となる作品。

★デイヴ・キングのどのバンドも、ジャンルレスでありつつ、確固たるバンドのアイデンティティがありますが、このトラッキング・カンパニーもしかりです。バンドのコアとなるコンセプトは、なんといっても、ミネアポリス!ミネアポリスと言えば、あのプリンスを始め、ミネアポリス・サウンドを生みだした音楽の聖地ですが、キングは 70 年にその地に生まれ、音楽的に多大なる影響を受けて成長したアーティスト。バンドは、メンバー全員がジャズを核としつつも、ロックのスピリッツを大いに取り込み、かつカントリー的なノスタルジックなテイストや、ブルースの要素も織り込んで、キャッチーかつ、破壊力にもあふれたオリジナルなサウンドを創り上げています。

★メンバーはほぼ不動で、基本路線も第一作からの延長線上。しかし、本作からベースに、同じくミネアポリス出身、NY で活躍するクリス・モリッシーが加入してパワーアップ。ハード・バップを愛し信奉するブランドンと、ロック/ アヴァンなソロも得意とするクリス・スピードといった異なる個性を持った二人のリード奏者のコンビも3 作目になって自由になった印象。またアート・リンゼイ辺りを彷彿とさせるギターのキレっぷりもいい感じです。

☆フォーキーなサウンドでアメリカの平原を思い起こさせるようなオープニングから一転、ノイジーなギターリフと二管のユニゾンで轟音を聴かせるM2あり、80年代のUKのポップナンバーを思い起こさせるM5のようなナンバーもあれば、オーネット・コールマン辺りを彷彿とさせる初期のHappyApple のナンバーの再演あり。ラストのギターリフはどことなくプリンスのあの<Let's go Crazy> のようでもあり・・・?

★80年代NYを席巻したラウンジ・リザースのアヴァン・ポップ・ジャズを現代に継承し、ミネアポリスの伝統とミクスチャーしたユニット。アコースティック・ジャズの歴史を更新するバンドの今があります。

メンバー:
DAVE KING TRUCKING CO.
ERIK FRATZKE (Electric Guitar), DAVE KING (Drums And Cymbals), CHRIS MORRISSEY (Acoustic Bass),
CHRIS SPEED (Tenor Sax & Clarinet), BRANDON WOZNIAK (Tenor Sax)