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CDアルバム

Dusk is a Quiet Place [輸入盤]

2013/09/10 発売

NJ-623211

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¥2,220+税

マーク・ターナー/バティスト・トロティニョン
煌めきに満ちたインティメートなDuo
米仏2人の才能が創り上げた名演!


[商品番号 : NJ-623211] [Import]

★問答無用、アメリカが生んだ当代のナンバー1サックス奏者マーク・ターナーと、現代フランスにおいて、ナンバー1のセンスと実力を兼ね備えたピアニスト、バティスト・トロティニョンの待望のDuo作品が遂に登場!となりました。
★マーク・ターナーは65年生まれの47歳、バティスト・トロティニョンは74年生まれの39歳。年齢的にも、ジャズ・シーンでの経歴でも、また共演の成り立ちからいっても、トロティニョンがターナーに胸を借りていることは事実でしょう。しかしこれがアルバム制作のための一過性のものでないのは、過去の作品、ライブ・ツアーで明らかというものです。
★2008年に(トロティニョンは)『Share』を録音し、マーク・ターナーは3曲に参加。リズム・セクションから全てがNYを中心としたメンバーで固めたこの作品は、旧来からのトロティニョンのファンにとって“突然” というイメージもあったものの、参加メンバーとは、この時点で数々の共演歴があったのだとか(本人談)。そのリリース後にはヨーロッパ・ツアーを敢行。20回程のクインテットのギグもあり、トロティニョンは、プロジェクトの延長線上としてクインテットのための組曲も作曲。その大作をもってしたイギリスでの公演が『Suite』となってアルバムとしても登場したわけですが、そもそもこだわりが強く、モチベーションが動かない所では義理で演奏することはほとんどないマーク・ターナー。これらの共演歴からも、音楽的な交歓があったことは間違いなく、それは『Suite』における白熱の演奏も物語ってもいます。
★そして、いよいよ本作は、“誤魔化しも全くきかないDuo作”ですが、本作を聴くと、お互い50/50 の対等関係が浮かび上がります。楽曲もトロティニョンが3曲、ターナーが4曲。集中力も各曲最高潮、インティメイトにフレーズを紡ぎあげて行くシリアスな演奏は、緊密で呼吸もピッタシ。どこを切り取ってもメロディアスな音の会話が続きます。また2人の研ぎ澄まされた感性が生み出す煌めきには、聴く人に新鮮な驚きを与えてやみません。そのため、Duoという限られた音の構成でありつつ、隙というものはなく、かつて David El-Malekとのライブ(盤)でも披露された“Bolero”から全7曲、聴かせきってくれます。
★クライマックスはやはりラスト!曲は作品『Suite』のPart Wを改名した“O do borogodo”ここでの演奏は正に圧巻。両者一歩も譲らず丁丁発止なソロを繰りだすイントロの見事さ、そこから立ち上がる美しいテーマ!ライブで見たら、大きな歓声が上がることでしょう。
★先鋭的でスタイリッシュ、かつ歌心が響くデュオ。アメリカ、フランス、10年の年の違いを越えて2 つの才能が結実した演奏。

収録内容

1. Bolero(B.Trotignon) 
2. Left hand of darkness(M.Turner)
3. Only One (B.Trotignon)
4. Von Gott will ich nicht lassen(J.S. Bach) -Winter solstice(M.Turner) -Herliebster Jesu, was hast du verbrochen (J.S. Bach)
5. Wasteland (M.Turner)
6. Sonnet for Stevie (M.Turner)
7. O do borogodo (B.Trotignon)