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CDアルバム

ルイス・ヘイズ - ジュニア・クック・クインテット at オンケル・ポー・カーネギー・ホール - ハンブルグ 1976 (Louis Hayes / Junior Cook Quintet at Onkel Po's Carnegie Hall - Hamburg 1976) [2CD] [Import] [Live] [日本語帯・解説付]

2020/03/19 発売

KKJ-2014

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¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)

1970年代から80年代、ハンブルグでの熱いライヴがよみがえる !!
Onkel Po's Carnegie Hall ライヴ・シリーズ国内仕様盤

NDR(北ドイツ放送)で記録された非常に貴重なアーカイヴ音源
当時のクラブの雰囲気を伝えるホルガー・ヘス著『Mein Onkel Po (僕のポー叔父さん)』抜粋の和訳を掲載し
日本盤のオリジナル書下ろし解説も掲載。当時の状況にも詳しい執筆陣の文章が掲載されています。

ウディ・ショウを迎えたルイス・ヘイズ-ジュニア・クック・クインテット
''Moonstone''他、名盤『Ichiban』に収録される楽曲も披露した激熱ライヴ !!

[商品番号: KKJ-2014] [原盤番号: N-77062] [2CD] [Import] [Live] [日本語帯・解説付] [Jazzline/ King International]
[Disc 1]
1. All the things you are (22'46'')
2. When Sunny gets blue (12'34'')
3. Moontrane (19'09'')
[Disc 2]
1. Pannonica (11'29'')
2. Ichi-ban (18'20'')
3. Moment to moment (17'36'')
4. Four for nothing (13'06'')

録音: 1976年3月11日 ドイツハンブルグ オンケル・ポー・カーネギー・ホール (6曲初登場発掘音源)

★ 1970年代から80年代半ばにかけて、ハンブルグ及び、ドイツ全土のジャズ・シーンの中心を占めていたOnkel Po's Carnegie Hall でのライヴ音源を作品化するシリーズ。ルイス・ヘイズ- ジュニア・クック・クインテットによる1976年の録音。
★ ホレス・シルヴァーやキャノンボール・アダレイのグループでの素晴らしいプレイぶりで名を上げたルイス・ヘイズは、70年代後半、ウディ・ショウと双頭グループを結成、76年3月にヨーロッパを訪れます。そのツアーでの演奏ぶりはこれまでHigh Note盤「TheTour, Vol.1」、「同, Vol.2」で聴くことができましたが、今回Jazzline からリリースされた2枚組CDには、このツアー中、3月11日にハンブルグで行ったパフォーマンスが7曲収められています。
★ High Note盤(Vol.1) はこの音源の11日前。その作品も往年のファンから歓喜の反響となっていますが、この日もクインテットは絶好調でこのツアーが如何に充実していたかが伺えます。ニューヨークに戻って5月に録音する名盤「Ichi-Ban」収録の3曲(「Ichi-Ban」「Moontrane」「Pannonica」)をすでに演奏していたという貴重な記録となっていることはもちろん、このグループによる「When Sunny gets Blue」「Moment to Moment」「For Nothing」の演奏はここでしか聴くことができません。
★ いずれの曲でもリーダーふたりは緊張感に満ちたプレイを展開。残る3人もそれぞれのベストを尽くして存在感を発揮しています。名曲「Moontrane」「Ichi-Ban」などは圧巻の演奏。ブラック・スピリチュアリティあふれ、熱気ほとばしる演奏は凄まじい音圧もあります。またクックをフィーチャーしたバラード「When Sunny gets Blue」のしっとりとした味わいもたまりません。
★ なお、冒頭の「All The Things」...はHigh Noteの「Vol.2」でも聴くことができましたが、残る6曲は完全初登場となっています。