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CDアルバム

アウト・ヒア (Out Here ) [輸入盤・日本語帯解説書付]

2013/08/04 発売

KKE-024

在庫

¥2,190+税

注目!クリスチャン・マクブライド
Inside Straightのメンバーとのトリオ作!
ブルージー&スウィンギー, そしてソウルフル!


[商品番号 : KKE-024] [Import]

★注目!発売以来スマッシュ・ヒット、ロング・セラーを予感させるインサイド・ストレートによる『ピープル・ミュージック』をリリースしたクリスチャン・マクブライドが、間髪いれずの新作リリース!今回は、トリオによる演奏。しかも、インサイド・ストレートの中で、一番新しく、フレッシュなメンバーを迎えてのレギュラー・メンバーによるもので、ファンの期待に応えてくれます。
★ピアノには、日本盤でも2作のリーダー作をリリースするクリスチャン・サンズ、ドラムには、昨年Criss Cross からも作品をリリースしたことで注目を集めるユリシーズ・オーエンス。そして、この2人こそ、クリスチャン・マクブライドの前回の来日公演のバンド・メンバー!カール・アレンや、エリック・リードといった面々とスタートを切ったインサイド・ストレートというユニットにおいて、ある種の美しき世代交代を見せ、鮮烈でフレッシュな印象を与えたので、記憶に残るファンの方も大勢いらっしゃることでしょう。
内容は、もちろん!?ストレート・アヘッドな演奏を満載!スウィンギーで、ブルージー、そして、極上のバラード演奏。ベースとハイハットの渋〜い出だしにブルージーなピアノのブロック・コード、そして、骨太なウォーキング・ベースのラインが滑り出し、最高なファンキー・ブルーズ・サウンドを聴かせてくれるオープニングからご機嫌です。50年代のボビー・ティモンズ辺りも彷彿とさせる黒いクリスチャン・サンズのピアノも、往年のファンを喜ばせるものと言えましょう。そんな演奏は、M-4“EASY WALKER”でも。言わずと知れたスタンダード。日本ではラリー・フラー・トリオによる演奏でも近年人気を博し、そこにはマクブライドが敬愛してやまないレイ・ブラウンが参加していましたが、強力なベースのラインに、軽妙なスウィング感を生み出すオーエンスのドラムも絶妙です。
★しかし、またビックリ驚くのが、3人の超絶の演奏。圧倒的としか言いようのないクリスチャンのベースを始め、3人が自在な演奏を繰り広げるM-7 のチェロキーなんて、思わず笑ってしまいそう。ライブでこの演奏があったら、間違いなく歓声が上がることでしょう。
★ラストは意表をついて、ジョニー・テイラーの“Who' s Making Love”で思い切りソウルフルに!しかし、元々ジェイムズ・ブラウン大好きと語るマクブライドは大のソウル好き。もしかすると、このラストは『Conversation with Christian2』への予告篇かもしれません。最後は渋い歌声まで披露する展開。
★やはり、クリスチャン・マクブライドは、つくづく、魅力的なミュージシャンです。

収録内容

1. Ham Hocks and Cabbage 
2. Hallelujah Time
3. I Guess I’ll Have to Forget
4. Easy Walker
5. My Favorite Things
6. East of the Sun (and West of the Moon)
7. Cherokee
8. I Have Dreamed
9. Who’s Making Love