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CDアルバム

ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード (Live at the Village Vanguard) [輸入盤] [日本語帯・解説付]

2013/03/23 発売

KKE-021

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¥2,381+税

[今春の超大物トリオ作品]
ピエラヌンツィ自信も夢だった、ヴァンガード・ライヴ! ピエラヌンツィ ~ ジョンソン ~ モチアンの至芸
~ ライナーもピエラヌンツィ自身が執筆 ~


[商品番号 : KKE-021] [原盤番号 : CAMJ-7857] [57'50''] [日本語帯・解説付] [Import CD] [CAM Jazz / King International]

ピエラヌンツィの2010年ヴィレッジ・ヴァンガード・ライブがCD化!
メンバーは、84年「New Lands」の時より、数作の人気作品を創り上げている仲間、マーク・ジョンソンとポール・モチアンとのトリオ。しかし、旧知の仲間との演奏とはいえ、ヴィレッジ・ヴァンガードのステージに立つことは、ピエラヌンツィにとっても大変な意味を持っていたようです。
''ヴァンガードは、虜になって聴いたロリンズ、コルトレーン、そしてエヴェンスのライヴ作品が録音された場所であること''。''ジャケット写真にも使われたヴァンガードのシンボルとも言える赤い屋根のある入口に立っただけで感慨深く、また何10年もの間に出演したレジェンドたちの写真に囲まれてピアノを弾くことへの思いはとても言葉では表わしきれない''、等、ピエラヌンツィ自身がライナー・ノーツで語っています。
そんな中繰り広げられた数々の演奏ですから、もちろん、ファンの期待を裏切りようはありません。ピエラヌンツィはまた、遂に叶った現実に深く感動し、クラブを長年守ってきたロレイン・ゴードンを始めとして、関わったスタッフに感謝の意を表していますが、マーク・ジョンソン、ポール・モチアンとの会話によって夢のような現実が導き出されたことも語っています。
そのライヴの様子はAll about Jazzでも大きく報じられており、繊細なピアノのトリル、そしてモチアンの魅惑的なブラッシュ・ワークには、グラスの氷がたてる音さえもためらわせる空気感だったとか。この一節だけでも、ヴァンガードで素晴らしい演奏が繰り広げられた事が想像されましょう。正にピエラヌンツィの美的演奏が繰り広げられた事を表す記述です。一方では、もちろん、スウィンギーなナンバー、またテンションの高い、アグレッシヴな演奏も披露。本作には収録されませんでしたが、他日のライヴでは、F♯という極めてまれなキーの曲も演奏されたとか。イタリア人独自のメランコリックな哀愁漂うバラードと、それらは、美しいコントラストを描き、賞讃の大拍手を浴びたことも言うまでもありません。

収録内容

1. I mean you (Thelonious Monk) 6:41 
2. Tales from the unexpected (Enrico Pieranunzi) 5:22
3. Pensive fragments (Enrico Pieranunzi) 7:12
4. My funny Valentine (Richard Rodgers ~ Lorenz Hart) 8:25
5. Fellini's waltz (Enrico Pieranunzi) 5.56
6. Subconscious Lee (Lee Konitz) 7:12
7. Unless they love you (Enrico Pieranunzi) 5:53
8. La dolce vita (Nino Rota) 11:03