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CDアルバム

カンヴァセーション・ウィズ・クリスチャン (Conversations With Christian) [Import CD] [日本語帯・解説付]

2011/11/20 発売

KKE-010

在庫

¥2,190+税

2011年決定的音楽の結晶!超一流ベーシストの創造力の極み!!!!!
スティング!アンジェリーク・キジョー!H.ジョーンズ, C.コリア, G.デューク, E.パルミエリ, R.ハーグローヴらジャンルを越えた面々との本気な音の会話集


[商品番号:KKE-010] [原盤番号:MAC-1050] [Import CD] [日本語帯・解説付]

 1994年のデビュー作リリース時から既に、ファースト・コールのベーシストとして脚光を浴び、第一線で活躍し続けるクリスチャン・マクブライドが、オーケーストラ作品と共に、リリースする大注目作。
 オーケストラ作とは対極の、最小編成、デュオによる作品は、見ての通り、超豪華メンバーが大集合。正真正銘の超一級のミュージシャンが揃い踏み。しかも、参加メンバーには、アンジェリーク・キジョーに、スティング!の名も。鍵盤奏者には、チック・コリアに、ジョージ・デューク、往年の大御所、ビリー・テイラーにハンク・ジョーンズ。ディー・ディー・ブリッジウォーターにロイ・ハーグローヴ、エディ・パルミエリも参加とくるから驚きです。ホント、なんという豪華なメンバーでしょうか。そして、内容も裏切りません!
 一言でいえば、それぞれのアーティストの個性が生きた演奏、楽曲と、どんなスタイルでも、美しくドラマティックなラインを聴かせるクリスチャンのベース・ラインということですが・・・
 シンプルにも、息もぴったり、スピリチュアルで魂が伝わるアンジェリーク・キジョーのオープニング、曲目の通りクラシカルな風合いのレジーナ・カーター、ベース〜ギターでフェイドイン、これぞスティング・ワールドといった歌声と演奏が鳥肌もののM-3( 渋っ!!)、哀愁を秘めたラテン、エディ・パルミエリ、いつになくシンプルな奏法にセンスのよさを再確認させられるロイ・ハーグローブ、ゴスペル的な響きが癒しの温かさを感じさせるビリー・テイラー、呼吸やかけ声一つ一つがカッコいいディーディー・・・以下は省略としますが、本当に本当に素晴らしいです。
 どの曲もたった2人で奏でているとは思えない、豊かな音の世界。半端な演奏は一切なし!といいますか、それぞれの演奏がどれも素晴らしく、中途半端な演奏など、この作品の中には、許される余地がありません。
 これだけの演奏を引き出す、クリスチャン・マクブライドの達人ぶり( 歌心もテクニックも!) にも感服。早くも2011年の総括を考える時期もやってきましたが、本作は間違いなく、2011年の屈指の作品です!!!!!

収録内容

1. Angelique Kidjo / Afrika (4:28) 
2. Regina Carter / Fat Bach and Greens (4:41)
3. Sting / Consider Me Gone (4:23)
4. Eddie Palmieri / Guajeo Y Tumbao (6:18)
5. Roy Hargrove / Baubles, Bangles and Beads (5:22)
6. Dr.Billy Taylor / Spritual (7:12)
7. Dee Dee Bridgewater / It's Your Thing (5:13)
8. Hank Jones / Alone Together (5:38)
9. George Duke / McDukey Blues (5:35)
10. Chick Corea / Tango Improvisation #1 (9:11)
11. Russell Malone / Sister Rosa (6:45)
12. Ron Blake / Shake'n Blake (5:36)
13. Gina Gershon / Chitlins and Gefiltefish (6:44)