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CDアルバム

キリル・ペトレンコ・ファースト・エディション~ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、キリル・ペトレンコ [5CD+2Blu-ray] [Import] [Live] [日本語帯・解説付]

2020/10/20 発売

KKC-9600

在庫

¥14,300 (税抜価格 ¥13,000)

ベルリン・フィル&キリル・ペトレンコ ファースト・エディション
両者の今後の方向性を示唆したBOXがリリース!!
[商品番号 : KKC-9600/6] [5CD+2Blu-ray] [Import] [Live] [日本語帯・解説付] [Berliner Philharmoniker Recordings / King International] キリル・ペトレンコ・ファースト・エディション〜ベートーヴェン、チャイコフスキー、シュミット、シュテファン [CD1] ベートーヴェン : 交響曲第7番 収録 : 2018年8月24日 [CD2] ベートーヴェン : 交響曲第9番「合唱」 マルリス・ペーターゼン (ソプラノ) , エリーザベト・クルマン (アルト) , ベンヤミン・ブルンス (テノール) , ユン・クヮンチュル (バス) , ベルリン放送合唱団 , ギース・レーンナールス (合唱指揮) 収録 : 2019年8月23日 [CD3] チャイコフスキー : 交響曲第5番 収録 : 2019年3月9日 [CD4] チャイコフスキー : 交響曲第6番「悲愴」 収録 : 2017年3月23日 [CD5] 1. フランツ・シュミット : 交響曲第4番 収録 : 2018年4月13日 2. ルーディ・シュテファン : 1 楽章の管弦楽のための音楽 収録 : 2012年12月21日 すべてベルリン、フィルハーモニーでのライヴ [Blu-ray1 (ブルーレイディスク・オーディオ) ] ベートーヴェン : 交響曲第7番 ベートーヴェン : 交響曲第9番 シュミット : 交響曲第4番 ※このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックとコンサート映像が収録されています。 収録時間 : 245分 2.0PCM Stereo 24 bit / 96kHz5.1DTS-HD MA 24 bit / 96kHz [Blu-ray2 (ブルーレイディスク・ビデオ) ] チャイコフスキー : 交響曲第5番 チャイコフスキー : 交響曲第6番 シュテファン : 1楽章の管弦楽のための音楽 ※このブルーレイ・ディスクには、上記全曲の音声トラックとコンサート映像が収録されています。 ボーナス映像 : キリル・ペトレンコによる談話 収録時間 : 285分 画面 : Full HD 1080 / 60i 16:9 音声 : 2.0PCM Stereo、5.1DTS-HD Master Audio 字幕 : 独、英、日本語 リージョン : All ダウンロード・コード このブルーレイ・ディスクには、上記全曲のハイレゾ音源 (24bit / 192kHz) をダウンロードするためのURLとそのパスワードが封入されています。 デジタル・コンサートホール ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を7日間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 キリル・ペトレンコ (指揮) ★ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と新首席指揮者キリル・ペトレンコによる初めてのボックスセットが発売されます。ベートーヴェンやチャイコフスキーのコンサート・レパートリーの礎石となる交響曲や、フランツ・シュミットやルーディ・シュテファンといった現代において正当な評価を受けていない20世紀の作曲家の作品など、ペトレンコにとって重要なレパートリーが収録されており、ベルリン・フィルとペトレンコ両者の今後の方向性が示唆された内容となっています。CD1に収録されているのは、ベートーヴェン交響曲第7番。これは、2018/19年シーズン開幕演奏会で、翌シーズンからの就任に先駆けてキリル・ペトレンコがタクトを取りました。冒頭は整然とした演奏にオケの美しさや鮮やかなテクニックが随所に感じられますが、第3楽章の後半から一気に終楽章へと頂点を持っていき、爽快なテンポで駆け抜け、圧巻のフィナーレへと到達します。今後への期待と高揚感が聴衆を熱気の渦へと包み込みます。CD2には、キリル・ペトレンコが正式に首席指揮者に就任した2019/20年シーズンの開幕公演からベートーヴェン「交響曲第9番」を収録。ペトレンコはシーズン開幕前の記者発表で「第9」を取りあげたことについてこう述べています。「就任演奏会でベートーヴェンの「第9」を選んだことには、非常にシンプルで、しかし真摯な理由があります。というのは、もし人類を代表する音楽、人間の酸いも甘いもを包括し、表現した音楽というものがあるならば、それは「第9」だと思われるからです。それが、私とベルリン・フィルの新しい時代のスタートになるべきだと考えました。」本来であれば、19/20シーズンでは、ベートーヴェン生誕250周年を祝したプログラムとして歓喜 (Freude) を表現した「第9」、自由 (Freiheit) を表現した「フィデリオ」、平和 (Frieden) を表現した「ミサ・ソレムニス」の3つの作品が演奏される予定でした。CD3は、2019年3月、ペトレンコ就任前の最後の演奏会から、チャイコフスキーの交響曲第5番。濃厚なロマン性をもつ「第5」。チャイコフスキー独特の抒情的な旋律の歌い方、ベルリン・フィルの重厚感、ペトレンコのシリアスでドラマティックな解釈は、期待に違わぬ 圧倒的な演奏となりました。CD4には、単独でリリースしたチャイコフスキー「悲愴」。これは、2015年夏に彼が首席指揮者に選出された後、最初に客演した機会 (2017年3月) に収録されたもので、ペトレンコの真価が発揮された演奏となっています。そしてCD5には、ペトレンコならではのレパートリーといえる作曲家フランツ・シュミット、ルーディ・シュテファンの作品が収録されています。愛娘の死を悼んで書かれたフランツ・シュミットの交響曲第4番。そして第1次大戦で悲劇的な死を遂げたルーディ・シュテファンの1楽章の管弦楽のための音楽です。これまでのベルリン・フィルではあまり取り上げられてこなかったドイツ・オーストリア系の重要な作曲家たちを取り上げることにより、新たなレパートリーを開拓していくことになります。初回特典として、20/21シーズンを記念した写真集 (16ページ) が付属します。ベルリン・フィルの135年以上の輝かしい伝統は、フルトヴェングラー、カラヤン、アバドといった多くの巨匠たちによって作り上げられています。サー・サイモン・ラトルの後を引き継いで、キリル・ペトレンコがこの歴史に加わることとなり、両者のこれから続く音楽的コラボレーションの第1歩を本拠地フィルハーモニーで撮影されたこの写真集で楽しむことができます。 アートワーク : ローズマリー・トロッケル (表紙「キャンディード」)