ブルーレイディスク

グラフェネック音楽祭〜真夏の夜のガラ・コンサート2018 / 佐渡裕 (MIDSUMMER NIGHT'S GALA GRAFENEGG / Yutaka Sado) [Blu-ray] [Import] [日本語帯・解説付]

2019/06/20 発売

KKC-9415

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夏の夜のお祭り!
佐渡裕率いるトーンキュンストラー管によるグラフェネック音楽祭
真夏の夜のガラ・コンサート2018

[商品番号 : KKC-9415]
[原盤番号 : 74-9204]
[版型 : Blu-ray]
[画面 : 1080i / HD、16 : 9]
[音声 : PCMステレオ]
[リージョン : ALL (Free)]
[字幕 : 伊英独仏韓日]
[収録時間 : 76分]
[Import]
[日本語帯・解説付]
[C Major / King International]

グラフェネック音楽祭〜真夏の夜のガラ・コンサート 2018

[収録内容]
ロッシーニ : 歌劇『泥棒かささぎ』より序曲
ヴェルディ : 歌劇『アイーダ』より “清きアイーダ”
ベッリーニ : 歌劇『清教徒』より “やさしい声が私を呼んでいた…いらっしゃい愛しい人”
オッフェンバック : ジャクリーヌの涙 op.76
ベルリオーズ : 『ファウストの劫罰』〜ハンガリー行進曲(ラコッツィ行進曲)
ポッパー : ハンガリー狂詩曲 op.68
ヒメネス / ニエト : サルスエラ『セビリアの理髪師』より “皆が私を別嬪と呼ぶ”
バーンスタイン : 『ウェスト・サイド・ストーリー』より “マリア”
バーンスタイン : オーケストラのためのディヴェルティメントよりワルツ
アルディーティ : くちづけ
ヴェルディ : 歌劇『アイーダ』よりバレエ音楽
プッチーニ : 歌劇『トスカ』より “星は光りぬ”
ヴェルディ : 歌劇『ラ・トラヴィアータ』より “パリを離れて”
エルガー : 行進曲「威風堂々」第1番ニ長調より op.39

佐渡裕 (指揮)
トーンキュンストラー管弦楽団
プリティ・イェンデ (ソプラノ)
ジョセフ・カレヤ (テノール)
ハリエット・クリーフ (チェロ)

収録 : 2018年6月22日 / ヴォルケントゥルム野外劇場、グラフェネック (ライヴ)
映像監督 : ハイデリンデ・ハシェク

★トーンキュンストラー管弦楽団の本拠地のザンクト・ペルテンで行われるグラフェネック国際音楽祭。2015年からは同楽団の音楽監督佐渡裕も登場し華やかな音楽祭を盛り上げています。この映像は 2018年6月に行われたオープニング・ガラ・コンサートのライヴ映像。
2018年は、生誕100周年を迎え佐渡裕ともゆかりの深いバーンスタインと、没後150年のロッシーニの作品を中心に、豪華ソリストを迎えたプログラム。艶のある抒情的な歌声が魅力のマルタ島出身のテノール歌手、ジョセフ・カレヤ。いま飛ぶ鳥を落とす勢いの南アフリカ出身のソプラノ、プリティ・イェンデ。そしてオランダの新星チェリスト、ハリエット・クリーフという顔ぶれで音楽祭の幕開けを盛り上げています。最後は、音楽祭恒例のアンコール曲エルガーの「威風堂々」と盛大な花火とともに、華麗に締めくくられました。