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ブルーレイディスク

ワーグナー : 序曲 「ファウスト」 | リスト : ファウスト交響曲 (Christian Thielemann conducts Faust ~ Liszt | Wagner / Staatskapelle Dresden | Endrik Wottrich) [Blu-ray] [輸入盤・日本語帯解説付]

2015/03/20 発売

KKC-9110

在庫

¥6,620 (税抜価格 ¥6,018)

ティーレマン・コンダクツ・ファウスト
リスト生誕200周年記念演奏会

商品番号 : KKC-9110
原盤番号 : 70-7804
Blu-Ray
画面 : カラー | 16:9 | HD
音声 : PCMステレオ | DTS-HD Master Audio 5.1
字幕 : 独英仏西中韓日
Region : All
Import
日本語帯・解説付
C Major / King International


[収録内容]
ワーグナー : 序曲 「ファウスト」 (1855 ver.)
リスト : ファウスト交響曲 (3人の人物描写による) S.108 (1857 ver.)

エンドリク・ヴォトリヒ (テノール)
ドレスデン国立歌劇場合唱団 (合唱指揮 : パブロ・アサンテ)
シュターツカペレ・ドレスデン
クリスティアン・ティーレマン (指揮)

収録 : 2011年2月21、22日 / ドレスデン | ゼンパーオーパー (ライヴ)
映像監督 : ティロ・クラウセ


2011年2月21日と22日の2日間に亘り、ゼンパーオーパーで行われた「リスト生誕200周年記念演奏会」の模様を収録。あらゆる文学作品の中でもインスピレーションの最大の源泉ともいわれる、ゲーテの「ファウスト」を共通の題材にする、ワーグナーの序曲とリストの交響曲。当初の交響曲としての完成を放棄され、初演後ほどなく忘却の憂き目をみていたなかで、リストによって復活蘇演されたワーグナーの序曲「ファウスト」。ベルリオーズから勧められてゲーテの「ファウスト」を読んだことがきっかけとなり、ワーグナーとは互いに影響を授受していた時期を通じて作曲が進められたリストの「ファウスト交響曲」。この記念演奏会は、こうした幾つもの緊密なつながりが浮かび上がるよう趣向が凝らされていることにも注目されますが、当コンサートの主役ティーレマンもまたプログラムの重要なピースとして欠かせぬひとり。公演に先立ちティーレマンは「リストがこれほどにもめったに演奏されないことに驚きを禁じ得ない」と打ち明けていたそうですが、コンサート終演後には「ドレスデンにおけるフランツ・リストに当てられたあらたな光」(Die Welt)と題するレビューが紙面に大きく踊り、最大級の賛辞で迎えられました。