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CDアルバム

シベリウス : 交響曲全集(Jean Sibelius : Symphonies 1-7 / Berliner Philharmoniker | Sir Simon Rattle) [5SACD Hybrid] [輸入盤] [日本語帯・解説付]

2017/11/20 発売

KKC-5823

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¥7,000+税

ベルリンの聴衆をも魅了したラトルのシベリウス全集が待望のSACD化 !

[商品番号 : KKC-5823/7] [5SACD Hybrid] [Import] [日本語帯・解説付] [Berliner Philharmoniker Recordings]

[収録内容]
1. シベリウス : 交響曲 第1番 (37'39'') [Disc 1]
2. シベリウス : 交響曲 第2番 (43'12'') [Disc 2]
3. シベリウス : 交響曲 第3番 (28'17'') [Disc 3]
4. シベリウス : 交響曲 第4番 (36'50'') [Disc 3]
5. シベリウス : 交響曲 第5番 (30'32'') [Disc 4]
6. シベリウス : 交響曲 第6番 (29'13'') [Disc 5]
7. シベリウス : 交響曲 第7番 (21'48'') [Disc 5]

サー・サイモン・ラトル (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音 :
2014年12月18~20日 (5番)
2015年1月28日~2月6日 (1~4番)
2015年2月7~9日 (5~7番)

録音場所 : フィルハーモニー / ベルリン
[24bit/192kHz録音]
DSDマスタリング : オプティマル・メディア

「ベルリン・フィル・レコーディングス」からサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウス交響曲全集のSACDHybrid盤が発売されます。ラトルは1981~1987年にかけてバーミンガム市交響楽団とシベリウスの全集をレコーディングしており、今回が2度目の全集録音となります。ラトルは子供の頃からイギリス人としてシベリウスに愛着があり、リバプール・フィルで指揮者としてデビューした際も、シベリウスの交響曲第5番を振っており、ラトルにとってシベリウスは特に思い入れのある作曲家のひとりであることがわかります。このベルリン・フィルとのシベリウス・チクルスは、2002年の首席指揮者就任からの希望であり、2015年シベリウス・イヤーにあわせて録音されました。

[ラトル、シベリウスを語るから]
マーラーの音楽では、人間と自然、とりわけ彼自身がテーマとなっています。しかしシベリウスでは、「人がそこにいる」とは感じられません。もし人間がいるとすれば、自分自身の「不安の藪」に入り込み、捕らわれた人がいる、という意味においてでしょう。つまり、そこに足を踏み入れる者は、もう二度と帰って来られないかもしれないのです。私はシベリウスの音楽の本質は、最終的にはそこにあるような気がします。