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CDアルバム

チャイコフスキー : ロココの主題による変奏曲 | C.P.E.バッハ : チェロ協奏曲 | ストラヴィンスキー : イタリア組曲 (ROCOCO Tchaikovsky, CPE Bach, Stravinsky / Pieter Wispelwey | Musikkollegium Winterthur | Jonathan Morton) [輸入盤] [日本語帯・解説付]

2016/01/20 発売

KKC-5499

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¥3,000+税

[商品番号 : KKC-5499] [原盤番号 : EPRC-0017] [Import CD] [日本語帯・解説付] [EVIL PENGUIN RECORDS / King International]

[収録内容]
チャイコフスキー : ロココの主題による変奏曲 op.33 (オリジナル版)
C.P.E.バッハ : チェロ協奏曲 イ長調 WQ.172
ストラヴィンスキー : イタリア組曲 (チェロと弦楽オーケストラによる / B.ウォルフィッシュ編 | 1979)

ピーター・ウィスペルウェイ (チェロ / ジョヴァンニ・バッティスタ・グァダニーニ | 1760)
ヴィンタートゥール・ムジークコレギウム
ジョナサン・モートン (指揮 | ヴァイオリン)

録音 : 2013年1月15~18日 / スイス | ヴィンタートゥール・シュタットハウス

独創的な音楽と完璧なテクニックで世界を魅了しているオランダのチェリスト、ピーター・ウィスペルウェイ。C.P.E.バッハのロココ風スタイル、チャイコフスキーのロココの主題による変奏曲、そしてバロック~ロココ時代の作品に影響を受けて書かれた「プルチネッラ」に基づくストラヴィンスキーのイタリア組曲という、「ロココ」という言葉を軸に編まれたプログラムとなっています。チャイコフスキーのオリジナル版を採用した「ロココ変奏曲」は典雅な部分はエレガントに、テンポの速い変奏は非常にアグレッシヴにと、変幻自在に聴かせます。C.P.E.バッハは、生き生きとしたオーケストラにのって、ウィスペルウェイもパワー全開で演奏しています。ストラヴィンスキーの「イタリア組曲」はチェロ独奏と弦楽アンサンブル伴奏のための編曲で、この作品のバロック性が強調されたもの。ウィスペルウェイ独特の力強さが際立つ民俗舞曲風の第3楽章や、超絶技巧のタランテラ、そして終曲の盛り上がりなど、期待を裏切らない出来栄えです。