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CDアルバム

シューマン : 交響曲全集 (Robert Schumann : Symphonien 1 - 4 / Sir Simon Rattle | Berliner Philharmoniker) [2SACD Hybrid] [輸入盤]

2015/09/20 発売

KKC-5461

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¥5,200+税

話題の優秀録音が日本のファンからの熱い要望で遂に SACD Hybrid 盤で発売! 

[商品番号 : KKC-5461] [2SACD Hybrid] [デジパック仕様] [日本先行発売] [Import] [Berliner Philharmoniker Recordings]

[収録内容]

シューマン : 交響曲全集 | Robert Schumann : Symphonien 1-4

[DISC-1 (SACD Hybrid)]
1-4. 交響曲 第1番 変ロ長調 作品38「春」 (31'07'')
5-8. 交響曲 第4番 ニ短調 作品120 (1841) (24'57'')

[DISC-2 (SACD Hybrid)]
1-4. 交響曲 第2番 ハ長調 作品61 (38'04'')
5-9. 交響曲 第3番 変ホ長調 作品97「ライン」 (30'38'')

デジタル・コンサートホール
ベルリン・フィルの映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」を48時間無料視聴できるチケット・コードが封入されています。

サー・サイモン・ラトル (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音 : 2013年2月14~16日 (第3番) | 2月20~22日 (第2番) | 10月31日~11月2日 (第1&第4番) / ベルリン・フィルハーモニー
SACDマスタリング : オプティマル・メディア


2014年にスタートしたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の自主レーベル「ベルリン・フィル・レコーディングス」。ネット映像配信サービス「デジタル・コンサートホール」で新時代のコンサート体験を提供してきたベルリン・フィルは、レコード制作でも画期的な試みを行い、ハードカバー型の美麗で豪華な装丁に高音質のブルーレイ・オーディオ、ハイレゾ音源ダウンロード・チケットを封入するなど、クオリティにこだわる音楽ファンに向けたレコード販売の新たな方法を提示し大きな話題となりました。
今回リリースされるのは、「ベルリン・フィル・レコーディングス」の第1弾を飾った、ラトルのシューマン交響曲全集のSACDハイブリッド盤。第1弾リリース後にアナログレコードも発売しているので、このSACDハイブリッド盤の発売で、CD、Blu-ray (映像)、Blu-ray Audio、ハイレゾ・ダウンロード、LPと現在主に市場流通している、ほとんどのメディアでの試聴が可能となりました。演奏の真価をダイレクトにリスナーに伝えることに妥協を許さない、万事徹底したベルリン・フィルの自信に溢れるリリース。
現指揮者であるサー・サイモン・ラトルは、2016年5月に来日予定、そして2018年に退任が決定。その後継として新進気鋭の指揮者キリル・ペトレンコが選出されるなど、話題に事欠かないベルリン・フィル。今年後半から来日までシベリウス、アバド・ラスト・コンサート、ベートーヴェンと続々リリースが決定している「ベルリン・フィル・レコーディングス」。今後の活動に目が離せません。