CDアルバム

ブルックナー : 交響曲 第8番ハ短調 (ハース版) / ヘルベルト・フォン・カラヤン | ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (Bruckner : Symphony No.8 / Herbert von Karajan | Berliner Philharmoniker ~ tour in Japan 1966) [2SACD Hybrid] [国内プレス] [日本語帯・解説付]

2020/03/17 発売

KKC-2181SA

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¥4,340+税

『NHK レジェンド・シリーズ 7 ~ カラヤン&ベルリン・フィル 1966年来日公演 SACD Hybrid 化 ! 』
2019年5月に発売され大きな話題となったカラヤン&ベルリン・フィル1966年の来日公演ライヴ。SACD化を、とのご要望の多さにお応えして再マスタリングを施し、SACD Hybrid盤での登場となります。戦後21年、東京オリンピック2年後の日本のクラシック音楽界の真摯さとファンの熱意がますますリアルになって伝わってきます。

『物凄い充実度と感動、カラヤン&ベルリン・フィル1966年のブルックナー』

[商品番号: KKC-2181SA] [2SACD Hybrid] [国内プレス] [STEREO] [Live] [日本語帯・解説付] [KING INTERNATIONAL]

[収録内容]
ブルックナー : 交響曲 第8番 ハ短調 (ハース版)
[演奏]
ヘルベルト・フォン・カラヤン (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音: 1966年5月2日 / 東京文化会館 (ライヴ)

★ カラヤンとベルリン・フィル1966年来日公演のうち、ベートーヴェンの交響曲全曲シリーズとならんでクラシック・ファンの関心を集めたのがブルックナーの交響曲第8番。まだ日本でブルックナー・ブームが起こる以前でしたが、聴衆の強い集中力と熱気が伝わる壮絶なライヴで、ベートーヴェンがカラヤンとベルリン・フィル芸術の精神的な骨格を示してくれたとすれば、ブルックナーは血と肉づけを体験させてくれたと評されました。シンフォニックな充実度も満点で、終演後の熱狂ぶりが当時の日本の音楽ファンの真摯さとして伝わります。

*) 古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。