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LP

ブルックナー : 交響曲第7番 / ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 | ベルナルド・ハイティンク (Bruckner:Symphonie Nr.7 / Berliner Philharmoniker, Bernard Haitink) [2LP] [Import] [限定盤] [日本語帯・解説付]

2020/06/22 発売

KKC-1167

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¥30,000+税

ベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP 第2弾!
ハイティンクのベルリン・フィルでの最後の演奏会が登場!

[商品番号 : KKC-1167/8] [2LP] [Import] [Berliner Philharmoniker Recordings / King International]
[世界1884セット限定製造 / シリアル・ナンバー入り]

ブルックナー : 交響曲第7番

[LP1] A面
第1楽章 : アレグロ・モデラート (22’10)
[LP1] B面
第2楽章 : アダージョ (22’06)
[LP2] A面
第3楽章 : スケルツォ (11’06)
第4楽章 : フィナーレ (13’41)
[LP2] B面
ハイティンクとベルリン・フィル団員によるサイン

封入特典 : 
1. コンサート・チケット & コンサート・プログラム (当日分再現)
2. ハイティンクの手書きコメントの入ったスコアの抜粋 (リプリント)
3. レコーディング・プロデューサーのライナー・マイヤール氏の証明サイン
4. コンサート録音時の生写真 (1枚)

ベルナルド・ハイティンク (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音 : 2019年5月11日、ベルリン、フィルハーモニー (ライヴ)

★2019年5月に行われたベルナルド・ハイティンクのベルリン・フィルにおける最後の演奏会、ブルックナー「交響曲第7番」がダイレクトカットLPで発売されます。
即完売した2016年発売のラトル指揮「ブラームス交響曲全集」に続くベルリン・フィル・レコーディングスのダイレクトカットLP第2弾。
ワンポイント録音だったブラームスに対し、今回はメインマイク3本とサブマイク2本の5本構成され、コンサート空間の雰囲気を忠実に再現したマイクセッティング。
ディスクの最終面 (LP2‐B面)にはハイティンクとベルリン・フィル団員のサインが刻み込まれています。そして製造数は、作品の初演年にちなみ、1884セットの限定盤です。
★2019年3月、90歳を祝ったハイティンクは、同年6月に現役引退を表明。ブルックナー解釈の第一人者として知られるハイティンクは、その後、ウィーン・フィルとザルツブルク音楽祭、ロンドンのプロムス、そして最後にルツェルン音楽祭で本盤と同じくブルックナーの交響曲第7番を演奏しました。
ブルックナーの第7番も、ハイティンクにとってコンサート、録音と何度となく取り上げてきた作品です。ハイティンクの第7番の録音はコンセルトヘボウ管 (1966年、72年、78年)、シカゴ交響楽団 (2007年)の4種類あります。このベルリン・フィルとの演奏も、切々とした美しさにあふれ、中でもブルックナーがワーグナーの訃報を受ける中で書き上げたとされる第2楽章は、万感の思いが込められた演奏になっています。
※当録音は、他のフォーマットでのリリース予定はありません。