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ブルーレイディスク

ブルーバック あの海を見ていた

KIXF-1803

¥6,380 (税抜価格 ¥5,800)

ミア・ワシコウスカ主演
海がくれた人生の奇跡とは―――                     
まばゆいターコイズブルーに彩られた映像美とともに描き出す母と娘の絆の物語

原題:BLUEBACK
製作年:2022年
製作国:オーストラリア
日本公開:2023年12月29日
収録時間:本編102分
仕様:カラー 1080p Hi-Def(スコープサイズ) 片面1層 
音声:@英語(DTS-HD Master Audio/5.1ch)
字幕:@日本語

※商品仕様など変更となる場合がございます。予めご了承下さい。

INTRODUCTION
世界最大の珊瑚礁地帯グレートバリアリーフを始めとする数多くの自然遺産があり、比類なきほどの雄大な風景、独自の生態系が広がるオーストラリア。政治、経済、文化など、さまざまな面で日本との交流が盛んなこの南半球の国から、まばゆい輝きに満ちたヒューマン・ドラマが届けられた。ターコイズブルーの海に育まれた母と娘の絆の物語を、環境保護のメッセージをこめて紡ぎ上げた感動作である。
監督を務めたのは、2022年に日本でも公開されたクライム・サスペンス『渇きと偽り』が好評を博したロバート・コノリー。1997年に出版されたティム・ウィントンの原作小説に魅了され、長らく映画化を熱望してきたコノリーにとって、本作はその夢を叶えたプロジェクトとなった。国際的に活躍するオーストラリアの実力派キャストによるアンサンブルも見逃せない。アビーを演じるのは、『アリス・イン・ワンダーランド』で脚光を浴びたのち、ジム・ジャームッシュ、パク・チャヌク、デヴィッド・クローネンバーグ、ギレルモ・デル・トロといった名だたる巨匠、鬼才の作品に出演してきたミア・ワシコウスカ。母との絆、自然との結びつきを心の支えに、よりよき未来をたぐり寄せようとするアビーの心模様を繊細に表現した。そして『サイレントヒル』のラダ・ミッチェルがバイタリティ溢れる母ドラを演じ、コノリー監督の前作『渇きと偽り』で主演・プロデューサーを務めたエリック・バナが、母子と心を通わせる漁師マッカ役で登場する。さらに8歳と15歳のアビーをそれぞれ演じたふたりの新星、アリエル・ドノヒューとイルサ・フォグが、映画にみずみずしい躍動感を吹き込んでいる。

若き海洋生物学者のアビー・ジャクソンは、母親ドラが脳卒中で倒れたとの知らせを受け、故郷である西オーストラリアの海辺の町ロングボート・ベイに帰ってくる。幸いにも症状は軽く退院したドラは、美しい海を一望できる高台の自宅に戻るが、言葉をまったく発しなくなっていた。そんなドラを世話するため、しばらく実家にとどまることにしたアビーの脳裏には、いつも母と一緒だった少女時代の記憶が蘇る…。
STAFF
監督・脚本:ロバート・コノリー
脚本協力・原作:ティム・ウィントン
製作総指揮:アンドリュー・マイヤー、ロバート・パターソン、エリック・バナ、ジョエル・パールマン   
撮影監督:アンドリュー・コミス
水中撮影監督:リック・リフィシー 編集:ニック・マイヤーズ 音楽:ナイジェル・ウェストレイク
CAST
ミア・ワシコウスカ、ラダ・ミッチェル、イルサ・フォグ、アリエル・ドノヒュー、リズ・アレクサンダー、エリック・バナ