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CDアルバム

展覧会の絵〜オリジナル・ピアノ版〜/小川典子、ムソルグスキーを弾く

<ムソルグスキーの真実に肉迫!オリジナル・ピアノ版によるムソルグスキー>

2017/10/25 発売

KICC-2622

定価:¥2,200 (税抜価格 ¥2,000)

<収録曲>
歌劇「ボリス・ゴドゥノフ」より
1. 戴冠式の場面(プロローグ第2場)
2. ポロネーズ(第3幕第2場)

歌劇「ホヴァーンシチナ」より
3. 前奏曲「モスクワ河の夜明け」
4. ペルシャの女奴隷の踊り(第4幕第1場)
5. 序奏と「ゴリーツェン公の流刑」(第4幕第2場)

歌劇「ソローチンツィの定期市」より
6. 市場の情景(第1幕)/7. ゴパック(第3幕第2場)
8. 組曲「展覧会の絵」(自筆譜からの演奏)

小川典子(ピアノ)

録音:1997年8月 ダンデリード・ギムナジウム、スウェーデン  DDD
国内発売旧CDは≪レコ芸推薦≫

●小川典子がムソルグスキーのオリジナル・ピアノ譜に挑戦!
ムソルグスキーはオーケストレーションが不得意であったため、
すべての曲の最終稿をピアノ用に作曲しました。
これこそ正真正銘ムソルグスキーの手だけによるオリジナル版です。
ボリス・ゴドゥノフの「戴冠式の場」冒頭の鐘の音は凄まじい音響が渦を巻き、
ムソルグスキーの狂気が管弦楽以上に赤裸々な姿を見せ聴く者を圧倒します。
一転してホヴァンシチナ前奏曲「モスクワ河の夜明け」では
柔らかいトレモロに彩られた繊細な響きがラヴェルを先取りしているかのよう。
メインの「展覧会の絵」も自筆譜で演奏しており、随所に新鮮な発見があります。
録音も優秀!
小川典子の代表盤です。

制作:キングインターナショナル  発売:キングレコード