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CDアルバム

モーツァルト:交響曲第40番、3大オペラ序曲集

≪大好評第3弾!!全8タイトル、アナログ・マスターテープから20〜30数年ぶりにCD再復刻! セブンシーズ(旧チェトラ・レーベル)のフルトヴェングラー秘蔵音源が 最新デジタル・リマスタリング&“高品質CD”UHQCD仕様でよみがえる!!≫

2017/07/26 発売

KICC-1378

定価:¥2,200 (税抜価格 ¥2,000)

●キングレコードの保有マスターテープをもとに”20〜30数年ぶりのデジタル・リマスター”&”UHQCD仕様”で発売した「フルトヴェングラー超絶ライヴ」シリーズ(第1期全8タイトル、第2期全6タイトル)は、評判を呼び、ロングセラーとなっています。
●今回はその第3期。1980年代イタリアCetra社が発売した「フルトヴェングラー・エディション」LPシリーズ(FE品番)、その音源元=DISCOS,Miranoが制作したマスターテープ(38cm/秒速、2トラック)を最新デジタル・リマスタリングにより音質を改善。さらに、メモリーテック社の革命的製盤技術によるUHQCDとして製造!

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(1)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(2-4)
録音:1949年6月10日 ヴィースバーデン、シュターツシアター(ライヴ)(1)
1953年8月11日(2)、1954年8月3日(3)、1951年8月6日(4)、ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
解説:柴田龍一(1986年記)

★戦後フルトヴェングラーがベルリン・フィルに復帰して初めての演奏旅行が1949年の初夏に行われました。「40番」はこのときの演奏で、3種遺されている同曲の唯一のベルリン・フィルとの録音として貴重です。ゆっくりとうたうアンダンテ、パワフルに突き進むアレグロ。スケール巨大な表現はまさにフルトヴェングラー! 旧チェトラ(伊ディスコス制作)の音源(マスター・テープ)は鮮度がよく、他社盤を凌ぐ音質の良さ!重心が低く、深みと温かみを兼ね備えた落ち着いた音質となっています。3大オペラ序曲集はザルツブルク音楽祭でのライヴ全曲盤から。振幅の大きいダイナミックな表現で、劇的なドラマを表出しています。

収録内容

【DISC1 CDアルバム】
1.交響曲第40番ト短調K.550-第1楽章:モルト・アレグロ
2.交響曲第40番ト短調K.550-第2楽章:アンダンテ
3.交響曲第40番ト短調K.550-第3楽章:メヌエット-アレグレット-トリオ
4.交響曲第40番ト短調K.550-第4楽章:アレグロ・アッサイ
5.歌劇《フィガロの結婚》-序曲
6.歌劇《ドン・ジョヴァンニ》-序曲
7.歌劇《魔笛》-序曲