【重要】@icloud.comのご利用について
DVD

九月の冗談クラブバンド

ATGライブラリー 廉価シリーズ 他の映画会社とは一線を画す芸術作品を製作・配給、日本映画史に多大な影響を与えた伝説的映画会社、 ATG(日本アート・シアター・ギルド)の作品の数々がお求めやすい価格で再登場。 当時25歳・長崎俊一の35mmデビュー作! 80年代の混沌にATGの存在意義を叩き付けた野心作!!

2019/02/13 発売

KIBF-4536

¥1,900+税

1982年/日本映画/1982年日本公開

●収録時間:本編約104分+映像特典
●仕様:カラー 16:9LB(ビスタ) 片面2層
●音声:オリジナル日本語(ドルビーデジタル/MONO)

■映像特典:
・オリジナル劇場予告編
・オリジナルネガからのHDテレシネマスター使用


◆古い作品のため修復困難なフィルム上の退色や傷、あるいは音声ノイズ等が発生する箇所がある場合がございます。
◆作品のオリジナルティーを尊重収録しているため、一部に不適切な表現がある場合がございます。


※仕様等、内容は予定のため変更になる場合がございます。
※商品写真は見本のため変更になる場合がございます。
INTRODUCTION
"走り"を棄ててしまえば、人生はただの冗談でしかなくなる−。
音楽は宇崎竜童、キーアートのイラストは石井隆。世間に馴染めない男たちの哀愁が爆発する青春映画。
STORY
スズキ370SPの改造車で第三京浜をぶっ飛ばした伝説の男、"ハマのリョウ"はバイクを棄て、スナックの雇われマスターをしている。事故死した仲間の徹司の一周忌を目前にして、周りの仲間たちはリョウとともにもう一度疾走しようと意気込む。リョウたちと対立関係にある本牧の暴走族ルパン、そしてトラックで暴走族狩りに異常な執念を燃やす中年男の羽根。誰もがギラギラしながら一周忌の九月を迎えようとしていた…。
STAFF
●製作:佐々木史朗
●企画:多賀祥介
●プロデューサー:久里耕介、日比野幸子、内藤剛志
●監督:長崎俊一
●脚本:江浜寛、長崎俊一
●音楽:宇崎竜童
●写真:倉田精二
●撮影:手塚義治
●照明:大坂章夫
●ポスター画:石井隆
CAST
●内藤剛志
●伊藤幸子
●樋口達馬
●杉田陽志
●山野上智子
●舟久保信之
●諏訪太郎
●古尾谷雅人
●室田日出男