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ストコフスキー初来日 1965年 読響ステレオ・ライヴ ~ ベートーヴェン : 交響曲第7番 / レオポルト・ストコフスキー | 読売日本交響楽団 (Beethoven: Symphony No.7 / Leopold Stokowski) [2LP] [国内プレス] [限定盤] [日本語帯・解説付] [Analog]

2019/03/19 発売

ALTLP-141

在庫

¥14,000+税

45回転盤に成るべくして成った!
ストコフスキーと読響、貴重な唯一の共演が初LP化。
若林駿介氏による鮮烈なワンポイント・ステレオ録音!

[商品番号 : ALTLP-141/2] [2LP] [STEREO] [国内プレス] [限定盤] [日本語帯・解説付] [ALTUS]

ストコフスキー初来日1965年読響ステレオ・ライヴ

≪収録内容≫
ベートーヴェン : 交響曲第7番 イ長調 Op.92
[LP1-A] 第1楽章
[LP1-B] 第2楽章
[LP2-A] 第3楽章
[LP2-B] 第4楽章

レオポルト・ストコフスキー (指揮)
読売日本交響楽団

若林駿介氏によるワンポイント・ステレオ録音 : 1965年7月10日 / 東京文化会館 (ライヴ)

★ 1965年に初来日したストコフスキーと読響の唯一の共演を初LP化。木管は倍管で4人ずつとなり右側、金管は中央、弦はヴァイオリンとヴィオラが左から右に向かって並びチェロとコントラバスは最後尾の雛壇の上にそれぞれ横1列、という独自の楽器配置による強烈な演奏を33回転盤よりずっと生々しくダイレクトな「45回転盤」でご堪能いただけます。
★大きな振幅と深く太い音で巨大な音楽を練り上げながら、繰り返しを省きどんどん先へ驀進していく聴き応え十分の演奏。録音界の巨匠・若林駿介氏による完全ワンポイント録音も素晴らしく、各楽器の定位感が眼前に飛び込んでくるよう。各楽章はどれも12分以下で、演奏・録音・収録時間すべてに理想的な45回転盤の条件が揃ったお宝音源と言えます。LP用のマスタリングを施した上でアナログのマスターテープを作り、丁寧にカッティングし製品化しております。これぞ贅沢の極み、まさにレコードの楽しみそのもの!
★ブックレットには演奏会当日の楽器配置図や、読響と日フィルの二重契約騒動について語る藤田由之氏のインタビュー、演奏会プログラムに載せられた文章も掲載しており、資料としてもたいへん充実しています。