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CDアルバム

第568回 定期演奏会 / ブルックナー : 交響曲 第5番 (シャルク版) (Bruckner : Symphony No.5 - Schalk edition / Gennady Rozhdestvensky | Yomiuri Nippon Symphony Orchestra) [CD] [国内プレス] [日本語帯解説付]

2019/11/04 発売

ALT-411

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¥3,020+税

内容紹介
最強のシャルク版ブル5、真打・決定盤
すべてを呑み込む圧倒的フィナーレ
巨大な感動が押し寄せる歴史的名演 !!

[商品番号: ALT-411] [CD] [国内プレス] [Live] [日本語帯・解説付]

[収録内容]
第568回 定期演奏会
ブルックナー: 交響曲 第5番 変ロ長調 WAB105 (シャルク版)

ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー (指揮)
読売日本交響楽団

録音: 2017年5月19日/ 東京芸術劇場 (ライヴ)

★ もともと指揮する予定だったスクロヴァチェフスキが2月に世を去ったため、代役指揮者での演奏となったブルックナー5番。何と「ロジェストヴェンスキー」が「シャルク版」で演奏する、ということになりとんでもない話題となった公演です。バンダを用い拡張された音楽がこれでもかと空間を満たす、歴史に残る超名演。まさに唯一無二、空前絶後の音響をとくとご堪能ください。
★ ロジェストヴェンスキーのブルックナーと言えば、様々な版を網羅したソビエト国立文化省交響楽団との全集がありますが、5番に関しては原典版を基本として一部シャルク版を採り入れた折衷版を使用していました。ゆえに堂々と「シャルク版」と銘打っての録音は初となります。そして演奏は期待をはるかに上回る素晴らしさと巨大さ。その足取りはひとつひとつの響きを慈しむかのような悠々たるもので、管弦楽のバランス処理も見事。ブルックナーの美しい音楽にどっぷりと浸れます。フィナーレのクライマックスで鳴り響くバンダを伴う大音響は幸福の極み。長い道のりのすべてが報われ、感動が押し寄せてくる最強のコーダです。
★ 解説書は金子健志氏が執筆。演奏会プログラムに掲載した文章にさらに手を加え、シャルク版の説明はもちろん、当日の演奏についても詳細に記述されています。ロジェストヴェンスキーはシャルク版を用いながらも細かな所で独自のアイデアを採用していたため、そのあたりの指摘も興味深いです。
★ 第1楽章=26: 02/ 第2楽章=19: 26/ 第3楽章=11: 44/ 第4楽章(拍手含む)=22: 23
アーティストについて
大指揮者ロジェストヴェンスキーが最晩年に読響と残した超名演 !!
あのシャルク版ブルックナー5番をはじめとした、ロジェストヴェンスキー&読響の伝説の名ライヴがCD化 !
2018年に惜しくも世を去ったロシアの巨匠が日本の聴衆に贈った超名演、3タイトル同時発売
録音もたいへん素晴らしく、演奏の魅力を十二分に伝えてくれます !