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2016/05/20 発売
RFP-011
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¥3,410 (税抜価格 ¥3,100)
ベルギーの作曲家、ヴィム・ヘンデリクスの管弦楽作品集デ・ワールト、ブラビンスの指揮でロイヤル・フランダース・フィルが送る、色彩感と立体感溢れる音宇宙 [商品番号 RFP-011] [2CD] [輸入盤] [ディジパック仕様] [RFP] [収録作品] ヴィム・ヘンデリクス:管弦楽作品集 Disc 1@交響曲1 番「世界の果てで」Aオーボエ協奏曲「エンプティマインドT」〜オーボエ、管弦楽、エレクトロニクスのための〜 Disc 2Bグルーヴ!〜打楽器とオーケストラのための〜CエンプティマインドT〜オーボエとエレクトロニクスのための〜 ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団@エド・デ・ワールト(指揮)、ABマーティン・ブラビンス(指揮)ピート・ヴァン・ボックスタル(オーボエ)、ピーターヤン・ヴランクス(打楽器)ヨリット・タミンガ(エレクトロニクス)録音:@AB2015 年6 月9 日-12 日/コンセルトヘボウ、C 2014 年3 月21 日/アントワープ ★ 1962 年ベルギー生まれの作曲家、ヴィム・ヘンデリクスの管弦楽作品集。打楽器奏者としてキャリアをスタートさせた彼の音楽は打楽器の表情豊かな音色と、疾走感溢れるスピード感が魅力的で、作品が数々のオーケストラで取り上げられるなど注目を集めています。★ベルギー国立管弦楽団のために書かれた交響曲1 番「世界の果てで」は、それぞれの楽章が現代彫刻家アニッシュ・カプーアの作品に発想を得ています。音の建築である交響曲と、視覚的な構造の芸術であるオブジェ、彫刻との関連に着目した興味深い作品です。「エンプティマインドT」は、オーボエ協奏曲版とオーボエとエレクトロニクスのものと2 つのヴァージョンがあり、このディスクでは両方を収録。繊細でシンプルな抽象画で知られるアメリカの現代画家、アグニス・マーティンの絵に現れる「虚空」の感覚が創作の源泉になったといいます。どことなく物哀しいオーボエの音色とそれを繊細に包み込む管弦楽/エレクトロニクスが、聴き手に東洋思想にも通じるような「虚空」を感じさせます。★打楽器とオーケストラのための「グルーヴ!」は、それまでの2 曲とは一風変わって、東洋やアフリカなど非西洋の音楽素材を取り入れたエキゾチシズム漂う作品。突き上げるような原色のエネルギーに飲み込まれます。★ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団は、これまでにヘンデリクスの作品を多数録音しているオーケストラ。ソリストのピート・ヴァン・ボックスタル、ピーターヤン・ヴランクスの鮮やかな演奏にも注目です。
ベルギーの作曲家、ヴィム・ヘンデリクスの管弦楽作品集デ・ワールト、ブラビンスの指揮でロイヤル・フランダース・フィルが送る、色彩感と立体感溢れる音宇宙
[商品番号 RFP-011] [2CD] [輸入盤] [ディジパック仕様] [RFP]
[収録作品]
ヴィム・ヘンデリクス:管弦楽作品集
Disc 1@交響曲1 番「世界の果てで」Aオーボエ協奏曲「エンプティマインドT」〜オーボエ、管弦楽、エレクトロニクスのための〜
Disc 2Bグルーヴ!〜打楽器とオーケストラのための〜CエンプティマインドT〜オーボエとエレクトロニクスのための〜
ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団@エド・デ・ワールト(指揮)、ABマーティン・ブラビンス(指揮)ピート・ヴァン・ボックスタル(オーボエ)、ピーターヤン・ヴランクス(打楽器)ヨリット・タミンガ(エレクトロニクス)録音:@AB2015 年6 月9 日-12 日/コンセルトヘボウ、C 2014 年3 月21 日/アントワープ
★ 1962 年ベルギー生まれの作曲家、ヴィム・ヘンデリクスの管弦楽作品集。打楽器奏者としてキャリアをスタートさせた彼の音楽は打楽器の表情豊かな音色と、疾走感溢れるスピード感が魅力的で、作品が数々のオーケストラで取り上げられるなど注目を集めています。★ベルギー国立管弦楽団のために書かれた交響曲1 番「世界の果てで」は、それぞれの楽章が現代彫刻家アニッシュ・カプーアの作品に発想を得ています。音の建築である交響曲と、視覚的な構造の芸術であるオブジェ、彫刻との関連に着目した興味深い作品です。「エンプティマインドT」は、オーボエ協奏曲版とオーボエとエレクトロニクスのものと2 つのヴァージョンがあり、このディスクでは両方を収録。繊細でシンプルな抽象画で知られるアメリカの現代画家、アグニス・マーティンの絵に現れる「虚空」の感覚が創作の源泉になったといいます。どことなく物哀しいオーボエの音色とそれを繊細に包み込む管弦楽/エレクトロニクスが、聴き手に東洋思想にも通じるような「虚空」を感じさせます。★打楽器とオーケストラのための「グルーヴ!」は、それまでの2 曲とは一風変わって、東洋やアフリカなど非西洋の音楽素材を取り入れたエキゾチシズム漂う作品。突き上げるような原色のエネルギーに飲み込まれます。★ロイヤル・フランダース・フィルハーモニー管弦楽団は、これまでにヘンデリクスの作品を多数録音しているオーケストラ。ソリストのピート・ヴァン・ボックスタル、ピーターヤン・ヴランクスの鮮やかな演奏にも注目です。