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CDアルバム

「カレル・アンチェル&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団~ライヴ音源集」 / KAREL ANCERL LIVE RECORDINGS [15CD] [Import] [Live]

2022/03/09 発売

SU-4308

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¥16,203 (税抜価格 ¥14,730)

すべてオリジナル・アナログ・テープからの正規ライセンス復刻!
アンチェル&チェコ・フィルとの未発表ライヴ音源ばかりを集めた15枚組が登場! !

[商品番号 : SU-4308] [15CD] [Import] [Live] [SUPRAPHON]

「カレル・アンチェル&チェコ・フィルハーモニー管弦楽団~ライヴ音源集」

CD1
●スメタナ : 連作交響詩『わが祖国』 (全曲) (74'29)
録音 : 1968年5月12日 / スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】 (ステレオ)
CD2
●モーツァルト : アダージョホ長調 K.261 (7'12)
ヨゼフ・スーク (ヴァイオリン)
録音 : 1968年5月24日 / スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】 (ステレオ)
ほか
CD3
●ベートーヴェン : 『コリオラン』序曲Op.62 (8'33)
録音 : 1966年10月27日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD4
●ベートーヴェン : 交響曲第8番 ヘ長調 Op.93 (25'16)
録音 : 1960年3月3日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD5
●ドヴォルザーク : 交響曲第7番 ニ短調 Op.70 (B141) (34'33)
録音 : 1962年2月18日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD6
●ドヴォルザーク : 『聖書の歌』Op.99 (B189) (12'58)
ラディスラフ・ムラーツ (バス)
録音 : 1956年1月4日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD7
●スーク : 交響詩『人生の実り』Op.34 (37'13)
プラハ・フィルハーモニック合唱団、ヨゼフ・ヴェセルカ (合唱指揮)
録音 : 1968年5月24日 / スメタナ・ホール【プラハの春音楽祭】 (ステレオ)
ほか
CD8
●クルサーク : マーラーの主題による変奏曲 (18'56)
録音 : 1964年10月22日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD9
●ノヴァーク : 交響詩『パン』Op.43 (44'50)
録音 : 1967年10月16日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD10
●ドビュッシー : 交響詩『海』 (22'08)
録音 : 1958年10月2&3日 (?) / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD11
●エルガー : 序奏とアレグロOp.47~弦楽のための (12'50)
スメタナ四重奏団【イルジー・ノヴァーク (第1ヴァイオリン) 、リュボミール・コステツキー (第2ヴァイオリン) 、ミラン・シュカンパ (ヴィオラ) 、アントニーン・コホウト (チェロ) 】
録音 : 1956年9月27日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
CD12
●マルティヌー : 合奏協奏曲H263 (13'25)
録音 : 1964年10月16日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD13
●クレイチー : 交響曲第1番 ニ長調 (24'15)
録音 : 1957年3月29日 / ドヴォルザーク・ホール、ルドルフィヌム (プラハ) (モノラル)
ほか
CD14
●ヒンデミット : フィルハーモニー協奏曲 (21'42)
録音 : 1964年4月23日 / スメタナ・ホール (モノラル)
ほか
CD15
●フェルド : 管弦楽のための協奏曲 (39'12)
録音 : 1962年4月5日 / スメタナ・ホール (モノラル)
●シュルホフ : 共産党宣言による交唱曲Op.82 (36'50)
【カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの共産党宣言に基づくルドルフ・フックスによるドイツ語テキストのチェコ語版】 (チェコ語訳 : パヴェル・ショルテーツ、オーケストレーション : スヴァトプルク・ハヴェルカ)
ヘレナ・タッテルムスホヴァー (ソプラノ) 、ヤルミラ・ボシュイノヴァー (アルト)ほか
録音 : 1962年4月5日 / スメタナ・ホール (モノラル)

カレル・アンチェル (指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
プラハ放送交響楽団*

★これはすごいボックスの登場! 第2次世界大戦後のチェコを代表する名指揮者カレル・アンチェルがチェコ・フィルハーモニー管弦楽団を振った未発表ライヴ音源 (1949年~1968年) ばかりを集めた15枚組がスプラフォン・レーベルからリリースされます (1949年録音のイェジェクの作品のみプラハ放送交響楽団) 。
★アンチェルは1939年のナチスのチェコ占領後1945年まで強制収容所に送られ、両親と妻子はアウシュヴィッツ収容所で虐殺されています。音楽家であったアンチェルはテレジン収容所に送られ生還。その後共産主義国チェコスロバキアの反ユダヤ主義を生き抜いたアンチェルは1950年から68年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の芸術監督・首席指揮者に就任し、その間当団を名門オーケストラに育て上げ1959年の来日公演を含む世界各地での演奏会を成功させております。
★当セットの注目すべき点は正規初出音源であること。しかもチェコ・フィルとのほぼすべてのスタジオ録音をリリースしたスプラフォンの『ゴールド・エディション』 (計48枚) とは全くの別音源で、チェコ放送 (国営チェコスロバキア放送) のアーカイブに保管されているオリジナル・マスター・テープから正規ライセンスで復刻しております。
★収録作品はスメタナの『わが祖国』以外は『ゴールド・エディション』とは重ならないレパートリーを集めており、モーツァルト、ベートーヴェン、メンデルスゾーンから母国の作曲家、そしてアンチェルの同時代の作品まで幅広くカバーしています。
★なかでもドヴォルザークの交響曲第7番 &第8番 、『聖書の歌』やスークの『アスラエル』交響曲、交響詩『人生の実り』などの名作、アンチェルが敬愛していたマルティヌーの交響曲第1番 、カベラーチの交響曲第5番 『ドラマティカ』、そして20世紀の主要作品 (ドビュッシー、ラヴェル、R.シュトラウス、プロコフィエフ、ストラヴィンスキー) など興味の尽きないレパートリーをお楽しみいただけます。
★1968年5月、「プラハの春音楽祭」における『わが祖国』のライヴ音源はRadio Servisレーベルからリリースされていますが、今回リリースされるセットではもちろんチェコ放送からのオリジナル・マスター・テープを使用しております。亡命先のトロントに旅立つ前に行った最後のライヴ音源の一つであり、当団との熱演は感動せずにはいられません。
★チェコを代表する名エンジニア、ヤン・ルジチャジュによる2021年最新リマスタリングです。