CDアルバム

Bach,Messiaen,Part&Katt: Organ Works / Katerina Chrobokova(org.&vocal) [輸入盤]

2016/03/20 発売

SU-4189

在庫

¥2,250+税

なんと歌いながらオルガンを演奏!
魅惑のオルガニスト、カテジナ・フロボコヴァーが多彩なプログラムでオルガンの新たな魅力を開拓。

[商品番号 SU-4189] [CD] [輸入盤] [SUPRAPHON]

[収録作品]

@ J.S. バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
Aカテジナ・フロボコヴァー(KATT):Slavkof
Bペルト:トリヴィアム
C KATT:Bogorodice Djevo
Dメシアン:「聖体拝受後の祈り」〜聖体秘跡の書より
Eメシアン:「聖体拝領唱〜鳥と泉」〜聖霊降臨祭のミサより
Fメシアン:「閉祭唱〜聖霊の風」〜聖霊降臨祭のミサより
Gペルト:断続する平行
H KATT:「聖霊来たりたまえ」による変奏曲
I J.S. バッハ:トッカータ ニ短調「ドリア調」BWV538/1

カテジナ・フロボコヴァー (KATT)(オルガン、ヴォーカル)
録音:2015年8月28&29日/聖ウィリブロード修道院(ルクセンブルク)

★ヨーロッパでちょっとした話題のオルガニスト、カテジナ・フロボコヴァー(KATT)がバッハ、メシアン、ペルト、そして自作を収録。取り留めのないプログラムにもなりえる選曲ですが、フロボコヴァーはまるでひとつの物語のように演奏しております。その見た目とは裏腹!? にオルガン演奏は非常に硬派です。バッハ、メシアン、ペルトで聴かせてくれる表現力の豊かさ、オルガンの新たな一面をのぞかせる自作と興味のつきない内容です。

★フロボコヴァーは作曲家としてKATT と名乗っておりますが、その自作がなんとも刺激的。「聖霊来たりたまえ」による変奏曲ではオルガンのコンソールにマイクをセットして、なんと歌いながらオルガンを演奏!オルガンの実力はもちろんのこと朗々とした低音からエンヤを思わせる透き通る歌唱に驚きです。
異色のオルガニスト、カーペンターともまた一味違う、しかしオルガンの新たな可能性を引き出す注目オルガニストです!