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CDアルバム

March Sublime [輸入盤]

2013/07/30 発売

SSC-1367

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¥2,090+税

NYの才能を結集したアラン・ファーバーNew !

[商品番号 : SSC-1367] [Import]

★トロンボーン奏者、またコンポーザーとして着実な活動を見せるアラン・ファーバー。先だっては、秋吉敏子さんのオーケストラの一員としても来日し、フィーチャーされていたので、その姿を思い浮かべるリスナーの方もいらっしゃるでしょう。
★そんなファーバーの新作は、Sunnysideで2 作目。今回はノネットからビッグ・バンドに拡大しての作品となりました。
★もともと、2人の祖母が共にビッグバンドの大ファンで、幼い頃からビッグ・バンドに親しんでいたのだとか。大学の時には、ジェラルド・ウィルソンがリーダーのユニバーシアードのビッグバンドに在籍。その後ルイ・ベルソン、レス・ブラウンといったレジェンド始め、ブライアン・セッツァーや、ジョン・ホーレンベック、エスペランサ・スポールディングのバンドと、数々のオリジナルなサウンドを持ったバンドで活躍するファーバーは、それらの経験を大いに生かした、伝統に則りつつ、POPで革新的なサウンドを展開するに至りました。
★ミニマム・ミュージックのようなアプローチと民族音楽的な旋律が交錯するオープニングを始め、大編成ならではの迫力とスリリングな演奏が目白押し。全体的にはコンテンポラリー的な色彩も強く、近年参加しているホーレンベック辺りの影響も受けてか、プログレッシブなアプローチも印象的(特に、祝祭感溢れるホーンズとクリス・チークのバリトン・ソロが粋なコントラストを描くM-5や、反復するモチーフを素に展開するM-6 など)。一方、ホーギー・カーマイケルのスタンダード・ナンバーはロマンティックに、またビョークの名曲“ハイパー・バラッド”ではそのミステリアスな世界にアンサンブルで迫り、ハンドクラッピングなども効果的にフィーチャー。畳み掛けるようなアレンジで描き上げます。
★今の時代の音が鳴り響くアンサンブル・サウンド。注目です。

収録内容

1. Kopi Luwak 
2. Hyper-Ballad
3. Wildwood Intro
4. Wildwood
5. So it Seems
6. March Sublime
7. I get along without you very well
8. The Compass