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CDアルバム

Luz do sol (ルース・ド・ソル) 太陽の光 [国内盤解説付CD]

2011/04/05 発売

SMME-1105

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¥2,381+税

2011年、この春お薦め 本格ボサ、MPB、ジョビン、カエターノ、オリジナル・・・ ブラジル音楽の新旗手、平田王子さんと彷徨の重鎮、渋谷毅さんのピアノが響き合う極上DUO 喜怒哀楽に寄り添う優しさと温かさに満ちた音楽

[商品番号:SMME-1105]

●ブラジル音楽の新旗手とも言われ、真摯でピュアな音楽性が高く評価されている平田王子さんの最新作品。その音楽は、いわゆるカフェ・ミュージックといったものとは一線を画す、探究心が生むスピリチュアルささえも滲む音楽世界。しかし、一聴して、また心地よく、聴く人を自然自然に音楽の深い幸せ世界にいざないます。
●そんな平田さんが、彷徨いの重鎮、渋谷毅さんと共演。これは・・・今年の日本の音楽作品にとって、大げさでなく財産的作品です。
●ジョビンや、カエターノ、ジョアン・ドナート、そして、それらの名曲と一体となる世界観をもつ平田さんのオリジナル(タイトルは日本語名ですが、ポルトガル語のオリジナルM-3なんて、まるで、ボサのスタンダード曲のようです)。もともとの曲がもつ不変のコアを、これ以上になく大切にしながら、それでいて、二人にしか創れない繊細に響き合う音楽は、何と言葉に譬えればよいのでしょう。。。
●平田さんのアコースティック・ギターの妙なる響き、柔らかな歌声と、時に楽しく会話し、時に温かく深く、包み込むような渋谷さんのピアノ。。。(絶品!)。それは、ボサノバをはじめとして、ブラジル音楽への深い理解が生むサウダージの表現であり、ひいては、人として感じる喜怒哀楽の機尾を、豊かなニュアンスで描く表現と言えましょう。
●実際この数年、ライヴにも、多くの時間を重ねてきた二人。小沢健二さん、二階堂和美さん、数々のジャズ・シンガー、またカリスマ浅川マキさんを魅了した渋谷さんですが、平田さん自身は、渋谷さんに聴き惚れてしまってステージでお客様と一緒に拍手を送ってしまったとか・・・。そんなリスペクトも、素晴らしいです。
●ラストは、渋谷毅さんの名曲「生きがい」。穏やかにも切なすぎる楽曲。この作品聴かない渋谷ファンはモグリとも言いたくなるような演奏ですので、渋谷毅さんの音楽ファンにも絶対のお薦めアルバム。ボサ、MPBの世界を愛する多くの方に雑念なく聴いてほしい音楽です!!!

メンバー:平田王子 Kimiko Hirata (g, vo)、 渋谷毅 Takeshi Shibuya (p)

全曲ポルトガル語(7:ハワイ語、13:日本語)

収録内容

1. Sabia (サビア) / Antonio Carlos Jobim / Chico Buarque 
2. Luiza (ルイ―ザ) / Antonio Carlos Jobim
3. 台風リンゴ (Typhoon apples) / Kimiko Hirata
4. Luz do sol (太陽の光) / Caetano Veloso
5. Rosa (薔薇) / Pixinguinha / Otavio de Sousa
6. Simples carinho (さりげない優しさ) / Joao Donato / Abel Silva
7. Pua ahihi (プア・アヒヒ) / Madeline Lam / Mary Kawena Puku'i
8. 旅の途中 (No meio da viagem) / Kimiko Hirata
9. Inquietacao (不安) / Ary Barroso
10. Desafinado (デザフィナード) / Antonio Carlos Jobim / Newtom Mendonca
11. Isto aqui o que e (イスト・アキ・オ・キ・エ) / Ary Barroso
12. Desde que o samba e samba (サンバがサンバであった頃から) / Caetano Veloso
13. 生きがい (Ikigai) / Takeshi Shibuya / Michio Yamagami