CDアルバム

Bartok, Honegger,Stravinsky / Mravinsky [SACD Hybrid] [輸入盤]

2015/07/20 発売

PRDDSD-350087

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¥3,180+税

ムラヴィンスキーの凄さ満載の異様な緊迫感あふれる「弦チェレ」SACDハイブリッドで登場

[商品番号 PRDDSD-350087] [SACD Hybrid] [輸入盤] [Bi-channel Stereo]

[収録作品]

@バルトーク:弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 [録音:1967年5月24日/プラハ・ドヴォルザーク・ホール(ライヴ)]

Aオネゲル:交響曲第3 番「典礼風」 [ 録音:1965年2月28 日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)]

Bストラヴィンスキー:バレエ音楽「アゴン」[ 録音:1968年10月30日/モスクワ音楽院大ホール(ライヴ)

エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)レニングラード・フィル

★ SACD ハイブリッド盤。限定盤。今回はすべて放送用音源からリマスタリング。

★バルトークの「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」は同じPraga レーベルから20 年ほど前にリリースされ、評判となった演奏。前ディスクではスメタナ・ホールでのライヴとあり、今回はドヴォルザーク・ホールと記されていますが同一音源。この曲はまさにムラヴィンスキー向き。驚異的なアンサンブルの精密さで、冒頭から異様な緊迫感が続き圧倒されます。リマスタリングにより音の情報量が増し、曲の凄さ、恐さを再認識させてくれます。

★オネゲルの交響曲第3 番は1965 年2 月28 日のモスクワ・ライヴ。オネゲルの厳しい音楽性がムラヴィンスキーとぴったり合い、素晴らしい出来となっています。

★ストラヴィンスキーの「アゴン」は、ムラヴィンスキーとしては意外なレパートリーですが、ペトログラード音楽院時代の級友ジョージ・バランシンがアメリカで振付けた作品。1965 年10 月29 日のレニングラード・フィルハーモニー大ホールのライヴは知られていますが、この1968 年10 月30 日モスクワ音楽院ライヴはヴィエンナサウンドなるレーベルからしか出たことのない音源。天羽健三氏著「ムラヴィンスキー・コンサートリスト」では、当日レニングラードでベートーヴェンの交響曲公演を行っていることになっています。