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CDアルバム

Wolfgang [輸入盤]

2013/08/20 発売

MAC-1077

在庫

¥2,090+税

注目!ヴィブラフォンの新生ウォーレン・ウルフ
ベニー・グリーン, アーロン・ゴールドバーグ
2人の異なる個性を持つピアノを迎えた飛躍作
“伝統と洗練″新たな地平を拓く一作!!!


[商品番号 : MAC-1077] [Import]

★2005年にM&Iよりデビュー作品をリリース、2011年、本Mack Avenueから華々しくワールドワイドに作品をリリースしたウォーレン・ウルフの新作が快調に登場です。
★ウォーレン・ウルフは今や、クリスチャン・マクブライドの“インサイド・ストレート”のレギュラー・メンバーとしても活躍し、前作も、クリスチャン・マクブライドのプロデュースと全面的なバックを受けたリリースで話題になりましたが、本作品で、表現力の幅も深さもグッとアップさせてきました。
ポイントはズバリ2つの異なるテイストのトリオをバックに迎えた所でしょう。
★ひとつは、ベニー・グリーン〜クリスチャン・マクブライド〜ルイス・ナッシュ。もう一つは、ちょっと意外にも、アーロン・ゴールドバーグ率いる若手トリオ。
☆言うまでもなく、ベニー・グリーンのピアノはバックの達人リズムの安定感もよく、王道のブルース・フィーリングが味なもの。「ミルト・ジャクソンから影響を受けた」と語るウォーレン・ウルフの世界にスウィンギーに寄りそいます。またM-5ではクリスチャンのアルコの響きも味な演奏あり、しっとりしたバラードになっています。
☆そこに、アーロンゴールドバーク率いる若手トリオが絶妙にコンテンポラリーなテイストを加味しています。アーロン・ゴールドバーグと言えば、ジョシュア・レッドマンとの共演をきっかけに正に百戦錬磨ともいうべき演奏歴を持つアーティスト。抜群のテクニックも言うまでもないですが、強力にバックを固めつつ、フロントの力を引きだし、かつ華を持たせるという稀有なバランス感覚も兼ね備えたピアニスト。本作でも、オープニングから、軽やかにも詩的にメロディアスなピアノを披露、ウルフのヴァイブの音と美しく響き合います。このトラックのテーマひとつとっても、絶妙な音の重なりや会話が聴けると共に、曲の美しい盛り上がりも、興奮ものです!またブルージーなもう一方のトリオによるM-2から一転させるM-3も見事。先輩格のアーロンに、負けじと超絶のアップテンポなテーマを飛ばすウォーレンに、抜群の瞬発力で応えるピアノ、また2人を煽るリズム・セクション!四者ガップリ四つに組んだ演奏は最高にスリリング!これらの演奏を聴くと、このトリオとの演奏によって、ウォーレン・ウルフというアーティストの表現世界の新しい扉が拓かれたことも感じます。
★ウルフにとって、新しいマイルストーンとも言えそうな一作。今後の展開がますます楽しみになる一作です!

収録内容

1. Sunrise 
2. Frankie & Johnny
3. Grand Central
4. Wolfgang
5. Annoyance
6. Lake Nerraw Flow
7. Things were done Yesterday 8. Setembro