CDアルバム

Bach-Isoir: Transcriptions / Bouvard(org.)&Espinasse(org.) [輸入盤]

2016/05/20 発売

LDV-26

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¥2,600+税

オルガンの巨匠イゾワールが編曲した
バッハ作品を
愛弟子ブヴァールとエスピナスが演奏!

[商品番号 LDV-26] [CD] [輸入盤] [LA DOLCE VOLTA]

[収録作品]

J.S.バッハ―イゾワール編曲
@シンフォニア〜教会カンタータ「神よ、われら汝に感謝す」BWV29より
Aアリア〜管弦楽組曲第3 番 BWV1068より
Bアリア『さらば』〜教会カンタータ「神にのみわが心を捧げん」BWV169より
Cアリア『イエス・キリスト、神の御子』〜教会カンタータ「キリストは死の縄目につながれたり」BWV4より
Dアダージョ〜無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1 番 ト短調 BWV1001より
EJ.S. バッハ:フーガ〜前奏曲とフーガ ニ短調 BWV539より

J.S.バッハ―イゾワール編曲
Fアリア『信仰深きわが心よ』〜教会カンタータ「かくも神は世を愛したまえり」BWV68より
Gアリア『羊は憩いて草を食み』〜世俗カンタータ「楽しき狩こそわが悦び」BWV208より
Hソナティーナ〜教会カンタータ「神の時こそいと良き時」BWV106より
I2 つのチェンバロのための協奏曲第1 番 ハ短調BWV1060より第3 楽章
J『汝のみ聖』〜ミサ曲 ヘ長調 BWV233より
K「目覚めよ、と呼ばわる物見らの声」BWV645(通奏低音;イゾワール版)
Lアリア『春風吹き渡るとき』〜世俗カンタータ「しりぞけ、もの悲しき影」BWV202 より
M4 台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV1065(オルガン独奏版)

ADEGKMミシェル・ブヴァール、
@BCFHIJL(K通奏低音)フランソワ・エスピナス(オルガン;ジョルジュ・ウェステンフェルダー制作)
録音:2015 年9 月28-30日/聖マクル教会(フェル・アン・タルデノア)

★オルガンの巨匠アンドレ・イゾワールが編曲したバッハの作品をイゾワールの愛弟子であるミシェル・ブヴァールとフランソワ・エスピナスが録音しました。
使用楽器はフランス北部エン県のフェル・アン・タルデノアの聖マクル教会に建造されたジョルジュ・ウェステンフェルダー制作のオルガンで、この楽器はイゾワールが愛奏したことでも知られます。

★イゾワールはフランスを代表するオルガニストで、マリー=クレール・アランと並びコンサート・オルガニストとして膨大なレパートリーを演奏してきました。ここに収録された作品はイゾワール自身が演奏会のアンコールとしても頻繁に演奏してきたもので、イゾワールならではのレジストレーションと見事なアレンジが魅力です。

★収録作品は無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1 番のアダージョなどの器楽作品や教会カンタータなどの声楽作品など様々な楽曲のオルガン編曲版です。ことに4台のチェンバロのための協奏曲イ短調 BWV1065(原曲はヴィヴァルディ作曲の4つのヴァイオリンのための協奏曲 Op.3-10)のオルガン独奏版は、バッハが編曲したオルガン協奏曲イ短調 BWV593 のような完成度で非常に技巧的で魅力な編曲と言えます。これらの魅力的な作品を2 人の愛弟子がまるでイゾワールの生まれかわりか!?とも思えるほど的確なアーティキュレーションと正統的なアプローチで演奏しております。

★ 1958 年リヨン生まれのミシェル・ブヴァールはヴィエルヌやダンディに師事したオルガニストであるジャン・ブヴァールを祖父にもち、幼少時より音楽的才能を開花させました。パリのオルセー音楽院にてアンドレ・イゾワールにオルガンを師事。1983 年にトゥールーズ国際オルガンコンクールでの優勝を機にコンサート・オルガニストとしてのキャリアをスタートさせました。37 歳のときにはシャピュイの後任としてパリ国立高等音楽院のオルガン教授に就任。以後、後進の育成にも積極的に取り組んでおります。

★ 1961 年生まれのフランソワ・エスピナスはトゥールーズ音楽院にてオルガンを学びました。1986 年のときにトゥールーズ国際オルガンコンクールの現代音楽部門に入賞。また、1988 年に開催された第1 回武蔵野市国際オルガンコンクールで第3 位を受賞するなど輝かしいコンクール受賞歴を誇ります。