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CDアルバム

チェット・ベイカー at オンケル・ポー・カーネギー・ホール - ハンブルグ 1979 (Chet Baker at Onkel Po's Carnegie Hall - Hamburg 1979) [2CD] [Import] [Live] [日本語帯・解説付]

2020/03/19 発売

KKJ-2019

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¥3,300 (税抜価格 ¥3,000)

1970年代から80年代、ハンブルグでの熱いライヴがよみがえる !!
Onkel Po's Carnegie Hall ライヴ・シリーズ国内仕様盤

NDR(北ドイツ放送)で記録された非常に貴重なアーカイヴ音源
当時のクラブの雰囲気を伝えるホルガー・ヘス著『Mein Onkel Po (僕のポー叔父さん)』抜粋の和訳を掲載し
日本盤のオリジナル書下ろし解説も掲載。当時の状況にも詳しい執筆陣の文章が掲載されています。

79年チェット・ベイカーフィル・マーコウィッツらを迎えたカルテットによる演奏
30分近くに及ぶ演奏でもアイディア豊かに繰り広げる好調ぶりも示す演奏 !

[商品番号: KKJ-2019] [原盤番号: N-77038] [2CD] [Import] [Live] [日本語帯・解説付] [Jazzline/ King International]

[Disc 1]
1. Love For Sale (18'07'')
2. You Can't Go Home Again (13'26'')
3. There'll Never Be Another You (16'30'')
[Disc 2]
1. Black Eyes (27'51'')
2. Broken Wing (23'44'')

録音: 1979年4月2日 ドイツハンブルグ オンケル・ポー・カーネギー・ホール (全曲初登場発掘音源)

★ 1970年代から80年代半ばにかけて、ハンブルグ及び、ドイツ全土のジャズ・シーンの中心を占めていたOnkel Po's Carnegie Hall でのライヴ音源を作品化するシリーズ。79年のチェット・ベイカー。
★ チェットは、70年代半ばにCTI を舞台としてリーダー作やジム・ホールとの共演盤などを発表、米国でも完全復活を遂げましたが、77年のA&M録音「You Can't Go Home Again」はこの時期を代表する傑作と高い評価を得ました。
★ このアルバムに収められている「Love For Sale」は、ジム・ホール盤収録の「You'd Be So Nice To Come Home To」などと同様、オールド・スタンダードに新しい命を与えた名演として知られていますが、ここに収められた79年版「Love For Sale」も、77年のヴァージョンを踏襲してフレッシュな演奏が繰り広げられています。
★ ここでチェットをバックアップしているのは、フィル・マーコヴィッツ(p)、ジャン=ルイ・ラシンフォッス(b)、チャーリー・ライズ(ds)の3人。
★ カルテットの演奏は全部で5曲。30分近くに及ぶものもあり、じっくりと4人のプレイを楽しむことができますが、とりわけリーダーのチェットは好調で、長いソロでもアイデアの尽きることがありませんし、この時期の彼が晩年(80年代後半)のプレイとは明らかに異なる力強さと切れを持っていたことが良くわかります。哀愁のバラードとスウィートなヴォーカル/歌心あふれるスキャット、切れのいいトランペット・ソロどれもを味わえる貴重なライヴ演奏です。