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CDアルバム

グリーン・ライト (The Green Light) [国内盤日本語帯付]

2011/07/20 発売

KKJ-012

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¥1,000+税

大注目・ジャコの貴重な録音であると共に 70年代初頭ジャズのマストな記録!!73年、大きく化けるジャコ!凄まじいベース・ラインと圧倒的なバンド・サウンド ギターには、パット・メセニーの師匠ジョー・ディオリオ!

[商品番号:KKJ-012] [国内盤日本語帯付]

★これは、驚きの音源、''70年代初頭の大衝撃音源''登場です。★ジャコ・パストリアスのデビュー前を紐解く、アーリー・イヤーズ・レコーディングス・シリーズの第3弾。生涯最初のバンドである''ウッド・チャック''(69年) を収めた第一弾、''トミー・ストランド&アッパー・バンド''(71年) との演奏を収めた第二弾。それらは、ジャコのR&B的な演奏を聴ける記録であり、それこそが原点で貴重な記録になっていますが、本作では、完全ジャズ的なアプローチのジャコがあるのです。72年、ウエイン・コクラン& C.C.ライダースの時代を経て、驚異的なベース・テクニックに磨きがかけるのも言うまでもないことと同時に、この73年!の音楽性の飛躍!!といったら、本当にドラマティックなものがあるのです。それは、★70年代初頭のジャズの舞台を饒舌に語る一枚。69年〜、エレクトリック化するマイルス、チックのリターン・トゥ・フォーエヴァー、マクラフリンのマハビシュヌ・オーケストラ、そして、ザヴィヌル、ショーターが結成したウエザー・リポート。そして、この音源を聴くと、ジャコが参加した、アイラ・サリバン・クインテットは・・それらに匹敵する存在感なのです。★リーダーのアイラ・サリバンの元に、ギターには、バークリー時代のパット・メセニーの師匠であるジョー・ディオリオ(同じくメセニーの先輩格であるミック・グッドリックとの共演作品は、今Amazonで2万円で取引されている)、キーボードには、ハンコックの弟子的存在であるアレックス・ダーキ(「ジャコ・パストリアスの肖像」において、''コンテニューム''を弾いているのがダーキ)、そして脅威のテクニックのジャコ。★世紀の大発見と言える壮大でストーリー性にも富んだ圧倒の''バリー・デ・ニーナ''は、73年における超プログレッシブな演奏であり、''ラス・オラス''の最初期のレコーディングも収録。その演奏の世界は、当時のウエザー・リポートへの意識も大きく覗かせるものホントたまりません!★この1年後74年、ジャコはジョー・ザヴィヌルに渡す''コンテニューム''のデモ・テープを録音をすることになるわけですが、その音楽的原点こそが、このアイラ・サリバンのトラックにあると言っていいのでは、と感じます。★この進化し、深化するテクニックと、世界観!73年のジャコが裏ウエザー的サウンドを並走して創っていたという歴史的衝撃事実。(74年からジャコは''さらに''独自の音の世界を創り、76年に加入する時には、また全く違う色をウエザーというバンドにもたらした、という事実も凄い!)★この時代の音が明らかになるというのは大げさでなく、事件!!!ジャズの歴史の裏舞台を明かす一枚です!

収録内容

1. Ballye De Nina (Jaco Pastorius) [13:09] 
2. Lonely Dreams (Terry Gibbs) [9:11]
3. Las Olas (Jaco Pastorius) [9:50]
4. Call it Sunshine, I'm a Rainbow, Dance with Her Father (Joe Diorio) [8: 28]