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CDアルバム

クリスチャン・マクブライド・ニュー・ジョーン [CD] [Import] [日本語帯・解説付]

2018/10/26 発売

KKE-085

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¥2,400+税

'15年のヴァンガード公演をきっかけにスタートした21世紀の注目グループ
待望!クリスチャン・マクブライド“New Jawn”による強力作!!
コード楽器を排したカルテットならではの化学反応
4人が最大公約数的に炸裂し、美しく響き合う!!

[商品番号 : KKE-085] [原盤番号 : MAC-1133] [Import CD] [日本語帯・解説付] [Mack Avenue / King International]

Christian Mcbride / Christian Mcbride's New Jawn
クリスチャン・マクブライド / クリスチャン・マクブライド・ニュー・ジョーン

[収録内容]
1. Walkin’ Funny (2:48)
2. Ke-Kelli Sketch (9:54)
3. Ballad of Ernie Washington (5:34)
4. The Middle Man (4:59)
5. Pier One Import (7:44)
6. Kush (5:35)
7. Seek The Source (7:21)
8. John Day (5:19)
9. Sightseeing (8:30)

メンバー : Christian Mcbrid(b) | Josh Evans(tp) | Marcus Strickland(ts, b-cl) | Nasheet Waits(ds)


★待望!クリスチャン・マクブライドの新グループ“New Jawn”による作品の登場!!
★チック・コリア、パット・メセニーのグループの一角として活躍し、自身のグループ/ プロジェクトでも話題の尽きないクリスチャンは、今や、1ベーシストという枠を越え、クリエイターとして大きな存在感を見せますが、本作の登場によって、またその魅力が証明されます。
★本グループは、コード楽器を排したカルテット!!近年のクリスチャン・マクブライドの活動では、ピアノ・トリオ、ヴィブラフォン、ピアノを加えたインサイド・ストレート、そして、ビッグ・バンドというのがおなじみで、この編成は演奏機会が極めて少なかった類のもの。しかしだからこそ、クリスチャン自身も、このフォーマットで何が起こるか好奇心も抱いて、挑んだといい、結果は、見事にここに結実しました!
★クリスチャンのベースをコアとして、ディープなスウィング・ナンバーからブルース演奏あり、アグレッシヴで大胆な抽象的な表現あり、また美しく上品なバラードあり。一言でいえば、メンバー4人がピアノレスならではの化学反応を起こし、最大公約数的な音楽を描き上げたと言えそうな演奏の数々!伝統と革新、統制のとれた美しいアンサンブルと、即興のスリルが混然一体となるこのユニットは、21世紀の注目グループといっても過言でないものを感じさせます。
★グループのきっかけは、2015年12月、毎年恒例となったヴィレッジ・ヴァンガードの2週間公演の機会にて。クリスチャン・マクブライドは、今やおなじみのピアニストとなったクリスチャン・サンズを迎えたトリオを結成して2枚の作品を録音しながら、評判高まる“サンズ自身の活動の自由”を考えて新しい方向性も考えていたとのこと。そんな時、ジャッキー・マクリーンの薫陶を受け、若くしてラシッド・アリ、オリバー・レイク、ビリー・ハーパーといったレジェンドのグループにも参加し、ケニー・バロン、マーク・ターナーといったアーティストとも録音歴を持つトランペッター、ジョシュ・エヴァンスと“邂逅”。そこにクリスチャン・マクブライド自身“ブランフォード・マルサリスの後継者”と評するマーカス・ストリックランドを迎えて、フロント二管を設定。そしてリズムを共に担うドラマーには20年以上という長年の知り合いでありながら、共演歴が少なく、リスペクトし続けていた未知数のナシート・ウェイツを迎えて結成!クリスチャンは、そんなナシートを“いつ何時もクリエイティヴで、旋風を巻き起こすようなドラマー”と評していますが、その意味は、M2, 4, 7あたり数曲を聴けば納得といえます。
★酔っ払いが列をなして歩く様子を音楽で表現したというユニークなリズムを配したオープニング曲に始まり、コードレス・カルテットのスリルが炸裂するM4.5、ジョシュ・エヴァンスがセロニアス・モンクへのオマージュを曲にしたM3、ビリー・ストレイホーンの美学を彷彿とさせるM6、そして、ウェイン・ショーターのコンポジションへのメンバーのリスペクトと演奏力が炸裂するM9 まで、駄作、駄演なし、ヴァラエティにも富んだ9曲!!本年6月に来日もした本グループ。その公演に共感された方はもちろん、伝統に則る現代ジャズに注目する全ての方にお薦めの最高の作品です!!