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CDアルバム

プッシング・ザ・ワールド・アウェイ[直輸入盤・日本語帯解説付]

2013/09/11 発売

KKE-027

在庫

¥2,190+税

重要作品!!!圧倒のスピリチュアリティ
過去へのリスペクトと未来への思いを込めた渾身の作品


[商品番号 : KKE-027] [直輸入盤・日本語帯解説付][原盤番号 : MAC-1078]

★揺るぎなき存在感を放つケニー・ギャレット、渾身のMack Avenue第三弾!
★言わずもがな、ケニー・ギャレットは、メル・ルイス・: 1. A Side Order of Hijiki 2. Hey, Chick 3. Chucho’s Mambo 4. Lincoln Center 5. J’ouvert (Homage to Sonny Rollins) 6. That’s It 7. I Say A Little Prayer (Burt Bacharach / Hal David) 8. Pushing The World Away 9. Homma San 10. Brother Brown 11. Alpha Man 12. Rotation オーケストラ、アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ他、名だたるグループで才能を磨いてきた奏者。また晩年のマイルスのバンドでは数々のエピソードも残され、今やそんな逸話も伝説と言えましょう。しかし、それら諸々と共に、現在に至るまでのスピリチュアルな演奏は、圧倒的で、ここ数年の来日公演をみた方なら、その熱狂的なものに、強いオーラさえも感じたことでしょう。
★そして50歳を越えた今、ケニー・ギャレットには、2つの大きなテーマが見えます。
★一つのテーマは、自身にとってのヒーロー、尊敬するミュージシャンへのトリビュート。
☆チック・コリアを思い、スペイン人や、モロッコ人のバイブレーションを捉えてエレガントで優雅な表現で描き上げたM-2をはじめ, 共演を望んでお互いをイメージした曲も書いたというチューチョ・バルデスに捧げたM-3はトランペットとパーカッションをフィーチャーしたスピリチュアルなサルサ、またM-5は一聴瞭然。ソニー・ロリンズへの深いオマージュを込めた演奏。この曲のタイトルはクレオールの言葉でCarnivalを意味するとのことですが、グアダループに旅した時に、カリブ海の島々を描いたアップビートで楽しさ溢れるナンバーは、ケニー・ギャレット曰く、“自分にとっての「セント・トーマス」なんだ、ソニー・ロリンズが喜んでくれたらいいのだけど”とのこと。
☆前作『シーズ・フロム・ザ・アンダーグラウンド』でも、(ジャッキー・マクリーン、デューク・エリントン、ウッディ・ショー、セロニアス・モンクらへの)トリビュート・ソングの数々を織り込んで、タイトルも“自分の人生に種(Seeds)を植えてくれた人々への感謝”を表しているとのことでしたが、本作もその延長線上の作品と言えましょう。
★一方、もう一つの重要なテーマが、数々の才能溢れるミュージシャンの抜擢と、未来への道の開拓と創造。
☆ケニー・ギャレット自身、“アート・ブレイキーは長年に渡るメンターであって、マイルスが与えてくれたことははかりしれない。自分なりの方法で、恩返しをしたい”“自分のバンドを通して、メンバーがそれぞれの表現を見つける助けになってあげられたらHappyだ”と語っていますが、本作では現在の核となる活動メンバーの他にも優れたミュージシャンをフィーチャー。見事その思いが結実しています。
★熱気ほとばしる気概に満ちた演奏!時代を創る一枚です!!

収録内容

1. A Side Order of Hijiki 
2. Hey, Chick
3. Chucho’s Mambo
4. Lincoln Center
5. J’ouvert (Homage to Sonny Rollins)
6. That’s It
7. I Say A Little Prayer (Burt Bacharach / Hal David)
8. Pushing The World Away
9. Homma San
10. Brother Brown
11. Alpha Man
12. Rotation