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CDアルバム

シューマン : 交響曲第1番「春」、第4番 (1841年初稿) / フランソワ=グザヴィエ・ロト、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団 (Schumann : Symphony No.1&4 / François-Xavier Roth, Gürzenich-Orchester Köln) [SACD] [Import] [日本語帯・解説付] [Live]

2020/10/10 発売

KKC-6265

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目から鱗!
シューマンの交響曲が全く新しいイメージに生まれ変わった!!
ロト&ギュルツェニヒの新たな挑戦

[商品番号 : KKC-6265] [原盤品番 : MYR-028] [SACD Hybrid] [Import] [日本語帯・解説付] [Live] [Myrios / King international]

ロトのシューマン

シューマン : 
1. 交響曲第1番 変ロ長調Op.38「春」
2. 交響曲第4番 ニ短調Op.120 (1841年初稿)

フランソワ=グザヴィエ・ロト (指揮)
ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団

録音 : 2018年12月16-18日[Track,1]、2019年6月16-18日[Track,2] / ケルン・フィルハーモニー (ライヴ)

★今や世界中で評判となっている指揮者フランソワ=グザヴィエ・ロト。ロトとケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団は、これまでに同オーケストラが世界初演したマーラーの交響曲第3番 (KKC.5999) と5番 (KKC.5842) をリリースし、絶賛されています。同じコンビによる次なる挑戦はシューマンの交響曲。第1番「春」と第4番のカップリングで番号順ではないものの実はともに1841年の作。後者は10年後に大改訂して出版する際に「4番」となったことが知られています。
★名作の最もオリジナルな形にこだわるロトは、もちろん第4番も初稿にて演奏。各楽章の表示がイタリア語 (改訂版はドイツ語) で、音楽もかなり異なります。シューマンの作品はとかくオーケストレーションが問題となり、後世の人々が見通しを良くするように手を入れていますが、ロトは改訂版以上に音の重なった初稿から抜群のバランス感覚で独特な音響を引き出し、陰影のはっきりしたにごりのないセピア色の世界を絶妙に表しています。
★ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団のシューマンといえばギュンター・ヴァントの名演が思い出されますが、ロトのテンポはヴァントに近く、同オーケストラの伝統を強く感じさせます。リズム感と推進力はロトならではで、両曲のフィナーレなどぐいぐい引き込まれます。新しいシューマンの交響曲名盤の誕生と申せましょう。