CDアルバム

セルゲイ・プロコフィエフ : ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番 / フランチスカ・ピーチ (Prokofiev: Violin Concertos / Franziska Pietsch) [CD] [Import] [日本語帯・解説付]

2019/05/30 発売

KKC-6024

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[商品番号 : KKC-6024] [原盤番号 : AU-97733] [CD] [日本語帯・解説付] [Audite / King International]

≪収録内容≫
セルゲイ・プロコフィエフ (1891-1953) : 
[Track-1] ヴァイオリン協奏曲第1番 ニ長調 Op.19
[Track-2] ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63

ランチスカ・ピーチ (ヴァイオリン)
クリスティアン・マチェラル(指揮)
ベルリン・ドイツ交響楽団

セッション録音 : 2017年3月13-16日 / イエス・キリスト教会 (ベルリン・ダーレム)

★フランチスカ・ピーチによるはじめての協奏曲はクリスティアン・マチェラル指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団との共演でプロコフィエフを録音しました。
★第1番は独特の緊張感と宇宙的な広がりをみせる幻想的な和声が展開される個性的な作品。第2楽章スケルツォでの技巧的な独奏の小気味よさと両端楽章の美しい抒情性と浮遊感が絶品です。ピーチはこの世界観を濃淡をつけて演奏。オーケストラとヴァイオリン独奏が見事に対話しているかのように演奏を展開しております。第2番はヴァイオリン独奏ではじまりヴァイオリニストの個性が冒頭から発揮される作品。ピーチは情熱的ながらも祈るように深い味わいをもって演奏をしております。
★東ドイツ生まれのフランチスカ・ピーチは5歳から父よりヴァイオリンの手ほどきを受け11歳の時にはベルリンでデビューした逸材。その後ニューヨークのジュリアード音楽院にてドロシー・ディレイに師事。またヴァイオリニストとしての個性を磨くためルッジェーロ・リッチからも薫陶を受けました。ソロ活動の一方、1998年から2002年までヴッパータール交響楽団の第1コンサート・マスターをつとめ多方面で活躍するピーチは、トリオ・テストーレの創設メンバーとして主要なピアノ・トリオ作品に取り組み、auditeレーベルからリリースされたブラームスのピアノ三重奏曲全集 (AU-91668)をきっかけに注目されはじめました。R. シュトラウス & ショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタ (AU 97759)、フランクのヴァイオリン・ソナタ、シマノフスキの神話 (KKC 5924 / AU-97726)、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ (AU 97722)、グリーグのヴァイオリン・ソナタ (AU-97707)、バルトーク、プロコフィエフ、イザイの無伴奏ヴァイオリン作品集 (KKC 5988 / AU 97758)をリリースし、各誌で絶賛されております。