CDアルバム

ブラームス : ヴァイオリン協奏曲 | ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 / ユリア・フィッシャー | ダニエル・ミュラー=ショット | ヤコフ・クライツベルク | オランダ・フィルハーモニック管弦楽団 [SACD Hybrid] [Import] [日本語帯・解説付]

2019/05/30 発売

KKC-6023

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才色兼備ユリア・フィッシャーのブラームス協奏曲アルバムが国内仕様盤として登場!

[商品番号 : KKC-6023] [原盤番号 : PTC-5186592] [SACD Hybrid] [日本語帯・解説付] [Pentatone / King International]

≪収録内容≫
ヨハネス・ブラームス (1833-1897) : 
1. ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.77
2. ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102

ユリア・フィッシャー (ヴァイオリン)
ヤコフ・クライツベルク (指揮)
オランダ・フィルハーモニック管弦楽団
[Track-2] ダニエル・ミュラー=ショット (チェロ)

セッション録音 : [Track-1] 2006年12月 | [Track-2] 2005年12月 / ヤクルト・ホール (アムステルダム)

★ SACDハイブリッド盤。ユリア・フィッシャーによるブラームスのヴァイオリン協奏曲とヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲のアルバム。ミュンヘン生まれのユリア・フィッシャーは、3歳でヴァイオリンを、その後ピアノも習いはじめ、すぐにその才能を開花させヴァイオリン、ピアノそれぞれで国際的なコンクールに複数回優勝しているという逸材。その後順調にキャリアを重ね、PENTATONEレーベルからのデビュー盤となったロシアン・アルバム (KKC 5942 / PTC 5186591)で、一躍世界のひのき舞台に躍り出ました。確かな技術と情熱的な語り口が魅力のフィッシャーですが、このブラームスでも彼女の才が光ります。
独特な緊張感と推進力溢れる明朗なフィッシャーのブラームスは、彼女の特質すべき才能がなせる妙技と言えましょう。
★ユリア・フィッシャーは 2019年7月にミヒャエル・ザンデルリンク指揮、ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演でブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏予定です。