CDアルバム

ハチャトゥリアン&プロコフィエフ&グラズノフ : ヴァイオリン協奏曲 / ユリア・フィッシャー (Khachaturian,Prokofiev&Glazunov: Violin Concertos / J.Fischer) [SACD] [Import] [日本語帯・解説付]

2018/11/10 発売

KKC-5942

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ユリア・フィッシャーの衝撃のデビュー盤!

[商品番号 : KKC-5942] [原盤番号 : PTC-5186591] [Import] [SACD Hybrid] [日本語帯・解説付] [Pentatone / King International]

[収録内容]
1. ハチャトゥリアン : ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
2. プロコフィエフ : ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 Op.19
3. グラズノフ : ヴァイオリン協奏曲 イ短調 Op.82

ユリア・フィッシャー (ヴァイオリン)
ヤコフ・クライツベルク (指揮) | ロシア・ナショナル管弦楽団

セッション録音 : 2004年5月12&13日 / DZZ 第5スタジオ (モスクワ)

★ SACDハイブリッド盤。ユリア・フィッシャーの衝撃のデビュー盤、ハチャトゥリアン、プロコフィエフそして、グラズノフのヴァイオリン協奏曲集。録音当時21歳だったユリア・フィッシャーですが、既に独自のスタイルを確立しており、彼女の最大の魅力と言える情熱的で表情豊かな演奏を披露しております。冒頭のハチャトゥリアン。一度聴いたらその旋律が耳に残る第1楽章の提示部から凄まじい存在感を示し、圧倒的なテクニックで雄大に演奏します。第2楽章の歌謡的で抒情的な主題ではフィッシャーの美音が冴えわたり、聴き手の心を鷲掴みにします。そして、民族舞踏を想わせる無窮動とも言える終楽章は超ド級の名演で、終結部の強烈な同音連続によって豪快に終わります。次に収録されたプロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番では、「夢みるような」と作曲者自身が述べた第1主題を絶妙な歌い回しで弾きはじめ、緩 - 急 - 緩と配列された全3楽章構成の中で、非常に豊かな表現力を披露しております。そしてグラズノフは、終始フィッシャーの美音が冴えわたります。ヴァイオリンの様々な奏法を用い、高度な技術が要求されるこの協奏曲ですが、余裕すら感じさせる演奏には脱帽です。