CDアルバム

サン=サーンス : ピアノ五重奏曲&弦楽四重奏曲第1番 / クレモナ四重奏団 (Saint-Saens: Piano Quintet&String Quartet No.1 / Quartetto di Cremona) [CD] [Import] [日本語帯・解説付]

2018/11/10 発売

KKC-5940

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クレモナ四重奏団が奏でる美しきサン=サーンス!

[商品番号 : KKC-5940] [原盤番号 : AU-97728] [Import CD] [日本語帯・解説付] [Audite / King International]

[収録内容]
サン=サーンス : 
1. ピアノ五重奏曲 イ短調 Op.14
2. 弦楽四重奏曲 第1番 ホ短調 Op.112

クレモナ四重奏団
【クリスティアーノ・グアルコ (第1ヴァイオリン) | パオロ・アンドレオーニ (第2ヴァイオリン) | シモーネ・グラマーリャ (ヴィオラ) | ジョヴァンニ・スカリオーネ(チェロ)】
[track-1] アンドレア・ルケシーニ (ピアノ) | アンドレア・ルマーキ (コントラバス)

セッション録音 : 2016年3月29-31日 / ポイリーノ (イタリア)

★イタリアを代表する若きクァルテット、クレモナ四重奏団。2018年7月の初来日公演でも高い評価を受けました。当アルバムは2016年3月に録音したサン=サーンスのピアノ五重奏曲と弦楽四重奏曲第1番です。1855年に作曲されたピアノ五重奏曲はサン=サーンスの大叔母に献呈された作品。ピアノのパートには非常に高度なテクニックを要し、まるでピアノ協奏曲のような様相を呈します。一方、1899年に作曲された弦楽四重奏曲第1番は後期の傑作のひとつでありながら実演・録音が少ない作品。第1ヴァイオリンのパートがまるで協奏曲のソリストのように活躍する難曲で、サン=サーンスらしい高音域に及ぶアルペッジョやオクターヴなど華やかな旋律が魅力的です。情熱にあふれたクレモナ四重奏団がこの2作品を煌びやかに演奏しています。クレモナ四重奏団の演奏は明るく非常にクリアな発音が魅力の一つで、個々の音色が見事に溶け合った驚くべきアンサンブルとして現代最高の呼び声高い四重奏団といえます。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集(KKC 5900)も好評発売中です。