CDアルバム

シューマン : ヴァイオリン協奏曲 | ピアノ三重奏曲 第3番 (Robert Schumann / Isabelle Faust | Jean-Guihen Queyras | Alexander Melnikov | Pablo Heras Casado | Freiburger Barockorchester) [CD+ボーナスDVD] [輸入盤] [日本語帯・解説付]

2015/10/20 発売

KKC-5477

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¥3,000+税

[商品番号 : KKC-5477] [原盤番号 : HMC-902196] [CD+ボーナスDVD] [Import] [日本語帯・解説付] [harmonia mundi / King International]

[収録内容]
シューマン : ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 WoO1
シューマン : ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 op.110

イザベル・ファウスト (ヴァイオリン / 1704年製 ストラディヴァリウス 「スリーピング・ビューティー」)
フライブルク・バロック・オーケストラ
パブロ・エラス=カサド (指揮)
ジャン=ギアン・ケラス (チェロ / ジョフレド・カッパ | 1696年)
アレクサンドル・メルニコフ (フォルテピアノ / ジャン=バティスト・シュトライヒャー ウィーン 1847年 | エドヴィン・ボインク・コレクション)

録音 : 2014年5月、8月、9月 / ベルリン | テルデックス・スタジオ

[ボーナスDVD] (収録時間 : 37分14秒 | 音声 : STEREO | NTSC | Region All)
シューマン : ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 WoO1

イザベル・ファウスト (ヴァイオリン)
フライブルク・バロック・オーケストラ
パブロ・エラス=カサド (指揮)

収録 : 2014年5月8日 ベルリン | フィルハーモニー (ライヴ)


イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)、アレクサンドル・メルニコフ(ピアノ)という、いまや世界が認める存在となった三人による、シューマン・プロジェクトが始動します。シューマンの協奏曲3曲(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ協奏曲)+ピアノ三重奏曲3曲のレコーディングをするというこのプロジェクトは、3人がヨーロッパでシューマンのピアノ三重奏曲を演奏するツアーを行った際に持ち上がったといいます。楽器は、ガット弦の弓を張った弦楽器、そしてフォルテピアノで、ということになり、オーケストラもソロ楽器に合った編成のフライブルク・バロック・オーケストラに決定。指揮は俊英エラス=カサド。オケとソロ楽器の素晴らしいバランス、自然なアーティキュレーションで作品に対する既成概念を払拭するような、まさにこの顔ぶれでしか為し得ない水準での、新しいシューマン像が完成しました。
プロジェクト第1弾は、ヴァイオリン協奏曲を中心に据えたプログラム。シューマンのヴァイオリン協奏曲は、晩年の1853年の作。当時のヴァイオリンの名手、ヨーゼフ・ヨアヒムとの出会いがこの作品を生みだしました。力強い第1楽章、第2楽章の美しい旋律はファウストの美音と音楽の真骨頂を見るようです。カップリングのピアノ三重奏曲は、クララ自身も非常に気に入っていたようで、充実していたシューマンの、情熱と創意に満ちたトリオを、メルニコフのフォルテピアノの音色、そしてファウストとケラスの奏でる音色が織り成す抜群のバランスで堪能できます。ボーナスDVDには、シューマンのヴァイオリン協奏曲のライヴ映像が収録されています。