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CDアルバム

アバド&モーツァルト管弦楽団 イン・マドリード (Mozart : Oboe Concerto | Haydn : Sinfonia Concertante / Lucas Macias Navarro | Ahss | Pfiz | Santana | Claudio Abbado | Orchestra Mozart) [輸入盤 / 日本語帯・解説付]

2015/06/10 発売

KKC-5433

在庫

¥3,000+税

[商品番号 : KKC-5433] [原盤番号 : 50-1302] [Import CD] [日本語帯・解説付] [Claves / King International]

[収録内容]
・ モーツァルト : オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
・ ハイドン : 協奏交響曲 変ロ長調 Hob.I-105

ルーカス・マシアス・ナバロ (オーボエ)
グリゴリー・アース (ヴァイオリン : ハイドン)
コンスタンチン・プフィッツ (チェロ : ハイドン)
ギョーム・サンタナ (ファゴット : ハイドン)
モーツァルト管弦楽団
クラウディオ・アバド (指揮)

録音 : 2013年3月20~25日 マドリード | オーディトリオ・デ・サラゴサ&オーディトリオ・ナショナル・デ・ムジカ


2014年1月20日に亡くなった巨匠クラウディオ・アバドが、2013年3月にマドリードで行った演奏会から、モーツァルトのオーボエ協奏曲とハイドンの協奏交響曲がディスク化。常に音楽に真摯に向き合い、明晰でバランスの良い演奏を目指して最善をつくすアバドの指揮は、そのどれもが素晴らしく、協奏曲では独奏者とオーケストラの演奏をコントロールするだけでなく、最良の形で音楽が表現されるように心がけおり、その姿勢は晩年も一切変わることはなかったと言えます。モーツァルト管弦楽団はアバドが2004年に創設した若い演奏家を集めて創設したオーケストラ。アバドと2011年8月よりモーツァルトの管楽協奏曲の演奏会&ライヴ録音を行ってきましたが、この演奏会でもアバドが絶大なる信頼を寄せていた若手実力派をソリストに起用し、新鮮さ溌剌さをもった演奏を披露しました。アバドに見出された若手演奏者たちが全身全霊をこめて演奏した記念碑的ライヴ録音と言えましょう。