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CDアルバム

プロコフィエフ : 「ロメオとジュリエット」組曲 第1番、組曲 第2番 より (Prokofiev : Suite from Romeo and Juliet / Riccald Muti , Chicago Symphony Orchestra) [輸入盤 / 日本語帯・解説付]

2015/05/20 発売

KKC-5431

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¥3,000+税

[商品番号 : KKC-5431] [原盤番号 : CSOR-9011402] [Import CD] [日本語帯・解説付] [CSO RESOUND / King International]

[収録内容]
プロコフィエフ : 「ロメオとジュリエット」組曲 第1番、組曲 第2番より (10曲)
・ モンタギュー家とキャピュレット家
・ 少女ジュリエット
・ マドリガル
・ メヌエット
・ 仮面
・ ロメオとジュリエット
・ タイボルトの死
・ 僧ローレンス
・ 別れの前のロメオとジュリエット
・ ジュリエットの墓の前のロメオ

シカゴ交響楽団
リッカルド・ムーティ (指揮)

録音 : 2013年10月 / シカゴ | オーケストラ・ホール


米グラミー賞を獲得した「レクイエム」、英インターナショナル・オペラ・アワード授賞した「オテロ」と、得意とするヴェルディの2作品でセンセーションを巻き起こしてきたムーティ&シカゴ響。最新アルバムで取り上げたのは、2013年10月のシカゴ響定期公演の模様をライヴ収録したものです。プログラムは、プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」。ムーティは、ヴェルディは別格として、プロコフィエフも好んで取り上げてきた作曲家のひとり。「ロメオとジュリエット」はフィラデルフィア管との録音(1981年)があり本作は32年ぶりの再録音ということになります。フィラデルフィア管との演奏は鮮やかで俊敏な印象でしたが、今回はムーティの研ぎ澄まされた美的感覚、独特の音楽運び、そしてシカゴ響のポテンシャルを最大限にいかしたアンサンブルの精度、どれをとっても、格段にスケールとパワーがアップしています。全篇、色彩感は極上、表現の幅はとてつもなく、プロコフィエフの天才をみごとに解き明かすと同時に、現代オーケストラ・サウンドの極限を見せる圧巻の演奏です。近年は、お気に入りのプログラムのみを取り上げて、納得のゆく出来ばえのもの以外は一切リリースを許可しないというムーティだけに、その意味でも間違いなくこれは当たりといって差し支えないでしょう。