CDアルバム

1966年松山・福岡ライヴ ~ J.S.バッハ : ブランデンブルク協奏曲第6番 | ブラームス : ハイドンの主題による変奏曲 | ドヴォルザーク : 新世界 / ヘルベルト・フォン・カラヤン | ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 [CD] [国内プレス] [日本語帯解説付]

2019/06/20 発売

KKC-2186

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NHKレジェンド・シリーズ 6
カラヤン & ベルリン・フィル 1966年来日公演 (その2)

NHKレジェンド・シリーズ第5弾に続き第6弾もカラヤンとベルリン・フィル1966年の来日公演をお届けします。
東京でのベートーヴェン交響曲連続演奏会後、2週間で札幌、大阪、岡山、松山、福岡などをまわり再度東京文化会館での公演で締めくくりました。
今回そのなかから、前回以外の4枚を発売いたします。日本各地を熱狂させた記録、ご期待ください。

*古い音源を使用しているため、テープ劣化によるお聴き苦しい点もございます。予めご了承下さい。

カラヤンの魔術に酔わされる3曲

[商品番号 : KKC-2186] [CD] [国内プレス] [日本語帯・解説付] [King International]

1.  J.S.バッハ : ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
2. ブラームス : ハイドンの主題による変奏曲 Op.56a
3. ドヴォルザーク : 交響曲第9番 ホ短調 Op.95「新世界より」

ヘルベルト・フォン・カラヤン (指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

録音 : [Track-1,2] 1966年4月26日 / 松山市民会館 | [Track-3] 4月28日 / 福岡市民会館 (ライヴ)

★カラヤンとベルリン・フィルは 1966年の来日公演の際、バッハのブランデンブルク協奏曲第6番を披露しましたが、ヴィオラ以下の中低弦楽器のみの地味な音色ながら、むしろベルリン・フィルの均一な音色によりひとつの楽器のようでありながら、半拍ずつ遅れるカノンにより不思議な音響世界を作り出しています。カラヤンのチェンバロも貴重。ブラームスとドヴォルザークもカラヤンの魔術にあふれた凄すぎる演奏。「新世界」は終始堂々と大きな音楽で、曲の素晴らしさをあらためて実感できます。