CDアルバム

マーラー : 交響曲第6番 / スヴェトラーノフ | NHK交響楽団 [2CD] [Live Recording] [日本語帯・解説付]

2018/07/30 発売

KKC-2155

在庫

¥2,560+税

★☆★『N響 ライヴ・シリーズ エフゲニー・スヴェトラーノフ』 (全5タイトル)★☆★

★ロシアの大指揮者エフゲニー・スヴェトラーノフ(1928-2002)は、73年の生涯に15回の来日公演を行っています★
☆大半は手兵ソヴィエト国立交響楽団を率いてですが、NHK交響楽団の定期にも5度登場しています☆
★今回はそのなかから初出のマーラーと協奏曲を中心に彼の巨匠芸をお楽しみください★

【悲劇性と暴力性、スヴェトラーノフのマーラー6番】

[商品番号 : KKC-2155/6] [2CD] [Live Recording] [STEREO] [日本語帯・解説付] [KING INTERNATIONAL]

[収録内容]
1. マーラー : 交響曲 第6番 イ短調 「悲劇的」

エフゲニー・スヴェトラーノフ (指揮)
NHK交響楽団

録音 : 1999年2月11日 / NHKホール (ライヴ)

交響曲第6番は、マーラー作品のなかでも最もスヴェトラーノフ向きと思われ、炸裂する打楽器群、強圧的なマーチ、全体を覆う悲劇性はショスタコーヴィチを連想させます。スヴェトラーノフは事実N響から驚くほど豊かな音を引き出し、80分を越える大曲を一気に聴かせてくれます。スヴェトラーノフならではの堂々としたマーラーを存分に味わえます。