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CDアルバム

伊福部昭 生誕百年記念アルバム (Akira Ifukube 100th anniversary Album / Teiko Maehashi, Kazuo Yamada, Norihiko Watanabe, Sumito Tachikawa)

2014/05/30 発売

KKC-2090

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¥2,816 (税抜価格 ¥2,560)

"生誕百年記念盤 こんな凄い録音が残っていた!「ゴジラ」のメロディが現れる 協奏風狂詩曲を前橋汀子と山田一雄が共演 さらに立川清澄に渡辺範彦、超豪華演奏陣

[商品番号 : KKC-2090] [ADD] [Mono/Stereo] [King International]

1.ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲
前橋汀子 (ヴァイオリン) / 山田夏精[一雄] (指揮) 東京フィル [1960年 収録セッション]

2.土俗的三連画
ニクラウス・エッシュバッハー (指揮) NHK交響楽団 [1955年 収録ライヴ]

3.箜篌歌
渡辺範彦 (ギター) [1969年10月16日 収録ステレオ・セッション]

4.知床半島の漁夫の歌
立川清澄 (バリトン) / 是安亨 (ピアノ) [1971年8月31日 収録ステレオ・セッション]

今年(2014年)に生誕百年を迎える作曲家・伊福部昭。根強いファンを持つ氏の作品は、現代邦人作曲家のなかでは破格にCDリリースが多いと申せましょう。NHKも放送用に多数の録音を行ないましたが、そのなかから、これまで知られずにきたファン垂涎の秘蔵音源4点を発掘。「ゴジラ」のメロディがそのまま出てくることで知られる「ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」の独奏は何と前橋汀子。当時17歳で、ソ連に留学する以前の貴重な記録。さらに凄いのは、伴奏がやはり根強い人気のある山田一雄の指揮であること。両者ならではの情念とスピード感が非常な魅力。この共演は伝説となっていましたが、ついに日の目を見ることとなりました。完全初出です。

中間部にアイヌの漁労歌が引用されている大作歌曲「知床半島の漁夫の歌」は、1970-80年代に非常な人気を誇った立川清澄の独唱。立川ならではの親しみやすく溌剌とした歌唱と優しげな声質を再認識。10分かかる作品ながら、物語として引き込まれます。

ギターのための「箜篌歌」は、初演者・渡辺範彦の演奏なのも貴重。渡辺が天才として世界の注目を集めていた時期のもので、神業ともいえる驚くべき水準。これも彼のディスコグラフィにない、伝説の演奏。

いずれも作曲者立ち会いのもと、細かい指示に基づいた演奏。驚くほどの大物たちによる超豪華版・伊福部アルバムの登場です。
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収録内容

"1. ヴァイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲
前橋汀子 (ヴァイオリン) / 山田夏精[一雄] (指揮) 東京フィル [1960年 収録セッション]

2. 土俗的三連画
ニクラウス・エッシュバッハー (指揮) NHK交響楽団 [1955年 収録ライヴ]

3. 箜篌歌
渡辺範彦 (ギター) [1969年10月16日 収録ステレオ・セッション]

4. 知床半島の漁夫の歌
立川清澄 (バリトン) / 是安亨 (ピアノ) [1971年8月31日 収録ステレオ・セッション]
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