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スティーヴ・マックィーン その男とル・マン

執念、裏切り、雪辱・・・。スティーヴ・マックィーンがすべてを賭けて完成させた超大作『栄光のル・マン』、 その人生を変えた、真実の物語。

2020/08/05 発売

KIXF-749

¥2,500+税

2015年 制作国:アメリカ=イギリス合作
収録時間:本編約112分+映像特典約36分
仕様:カラー 1080p Hi-Def 片面1層
音声:@英語 DTS-HD Master Audio(5.1ch)
字幕:@本編用日本語 
映像特典:★オリジナル予告編 ★キャストインタビュー ★追加撮影素材集ほか

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。

INTRODUCTION
2015年カンヌ映画祭・CANNES CLASSICS部門正式出品
2015年ドーヴィル映画祭・2015年ニュージーランド国際映画祭正式出品

“役者として、もしくは映画制作者として、ものごとをコントロールできる立場になったとき、自分のプロジェクトは
自分で推し進めなければならない。最後まで必ず成し遂げることだ。それはギヴアップしたり、
何かひとつでもあきらめてはならないということだ。そしてお前のための決断は誰もしてくれない。
そしてお前自身よりスマートな者は他にいないということだ。”
−スティーヴ・マックィーン

STORY
アメリカ映画界最大のスター、スティーヴ・マックィーンがすべてを捧げ、事実上[製作][脚本][監督][主演]の4役をこなして生涯の夢を実現させた空前の超大作カーレース映画『栄光のル・マン』(1971年)。その伝説的な制作過程を丹念に描いたドキュメンタリー映画最新作が本作『スティーヴ・マックィーン/その男とル・マン』だ。毎年6月、パリ南西約200キロの小都市ル・マンで開催、平均時速240キロ、最高360キロの猛スピードで展開する世界最大のレース≪ル・マン24時間≫の壮絶な戦いを、プライベートでもレースに参戦するなど熱狂的なクルマ好きだったマックィーンは最もオーセンティックなレース映画を目指して、ほぼドキュメンタリーに近い描写を試みた。しかし映画としてのドラマ要素が必須ととらえたジョン・スタージェス監督と対立、スタージェスは降板し、途中からリー・H・カッツィンに監督が交代。さらに大幅な予算超過と制作の遅れからマックィーンは製作会社であるシネマ・センター・フィルムズ社からプロデュース権をはく奪され、自身の制作プロ<ソーラー・プロダクション>も解散するはめになるなど、そのキャリアに大きなダメージを与えた。マックィーンが人生のすべてを賭けて完成にこぎつけた『栄光のル・マン』は、90台ものパナビジョン・カメラを駆使したすさまじい迫力と臨場感、スピードの極限に命を燃やす男たち、孤独な爆走の中に芽生える友情など、最小限の台詞とともに華麗な男のロマンを描く感動作となったが、世界的に興行成績は惨敗に終わった。しかし日本だけは1971年度の洋画配給収入第三位を記録する大ヒットとなり、数年後にはリバイバル公開を行われ、『ゲッタウェイ』や『パピヨン』などとともにマックィーンの代表作の一つとして迎えられた。本作は500箱に及ぶ新たに発見された撮影時の未使用映像、マックィーンのボイス・レコーディング、そして関係者のだれもが行方不明となって現存しないと思っていた、オリジナルのラッシュ試写版の本編プリントが奇跡的に発掘され、当時の関係者のインタビューとともに、マックィーンの人生最大のチャレンジとなった超大作『栄光のル・マン』の顛末を振り返る。

STAFF
監督:ガブリエル・クラーク、ジョン・マッケンナ
脚本:ガブリエル・クラーク
製作:ジョン・マッケンナ
製作総指揮:アンドリュー・マリオット、ボナミー・グライムス、バリー・スミス、チャド・マックィーン、デヴィッド・グリーン、デヴィッド・リーダー、ジェイミー・カーマイケル
編集:マット・ウィリー
音楽:ジム・コッパースウェイト
撮影:マット・スミス
アーカイヴ・プロデューサー:リチャード・ワイズマン

CAST
スティーヴ・マックィーン(アーカイヴ映像)
ニール・アダムス
チャド・マックィーン
ジョン・スタージェス(アーカイヴ映像)
リー・H・カッツィン(アーカイヴ映像)
アラン・トラストマン
ピーター・サミュエルソン
ジョナサン・ウィリアムス
デレク・ベル
デヴィッド・パイパー
ルイーズ・エドリンド
ジークフリート・ラウヒ