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ブルーレイディスク

荒野の千鳥足≪痛飲エディション≫

つ い 魔 が 差 し た !
ペキンパー『わらの犬』(71)、ブアマン『脱出』(72)の衝撃ふたたび!
灼熱の砂漠に潜むビールと博打、狩猟の魔力!抑えの効かない高揚がいま、男を支配する!
今年最大の衝撃&収穫!
これぞ飲み過ぎ話題の千鳥足!!

2020/08/05 発売

KIXF-732

¥2,750 (税抜価格 ¥2,500)

1971年 制作国:オーストラリア=アメリカ合作

収録時間:本編約109分+映像特典約42分
仕様:カラー 1080p Hi-Def(ビスタサイズ) 片面1層
音声:@オリジナル英語 (リニアPCM/ステレオ)
   A音声解説英語 (ドルビーデジタル/ステレオ)
字幕:@日本語
   A日本語

映像特典:
◆テッド・コッチェフ監督による音声解説
◆チップス・ラファティ追悼映像
◆監督インタビュー
◆千鳥足とオーストラリア映画界
◆US版オリジナル予告篇
◆40周年記念US版予告篇
◆デジタルレストア比較映像

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。

INTRODUCTION
『ランボー』のテッド・コッチェフ監督、『ハロウィン』のドナルド・プレザンス主演で汗と埃とビールにまみれたどす黒い闇が炸裂する衝撃作。『美しき冒険旅行』(71年/監督:ニコラス・ローグ)とともに71年カンヌ映画祭に出品も、以後ネガ、プリントが行方不明となる。04年、米国でまさかの素材が発見、レストアを経てマーティン・スコセッシの推薦により09年カンヌで再上映された。70年代に多く作られたペキンパー『わらの犬』(71)やブアマン『脱出』(72)などの強烈なバイオレンス描写と後味の悪さで観る者を圧倒したパワフルな映画の系譜に属し、ビールのあまりもの旨さに殺られる男の悲惨さは、まさに“ビール・インフェルノ”とでも云うべき大変な惨状をスクリーンに焼き付ける。オーストラリア映画を広く世界に知らしめた『マッドマックス』(79)より遥か前、ペキンパーの暴力映画と同時代に、南半球で同等レベルの映画が作られていたという事実は驚嘆に値する。

STORY
大都会シドニーから何もない田舎町へ単身赴任中の教師。クリスマス休暇で恋人の待つシドニーへ帰る途中、とある田舎町に一泊することになった。するとその街の住民たちのすさまじいおもてなしによるビール痛飲、狂乱のギャンブル、そしてまさかのカンガルー狩りの興奮の底なし沼にハマり、教師は1週間ビール漬けで街に滞在することとなる…。

STAFF
●監督:テッド・コッチェフ 「ランボー」「地獄の7人」 
●製作:ジョージ・ウィロウビー「赤死病の仮面」
●脚本:エヴァン・ジョーンズ 「唇からナイフ」 
●原作:ケネス・クック
●音楽:ジョン・スコット「悪魔の受胎」
●撮影:ブライアン・ウェスト 「スパイクス・ギャング」
●編集:アンソニー・バックリー 「裸足の1500マイル」

CAST
ゲーリー・ボンド 、
ドナルド・プレザンス、
チップス・ラファティ、
ジャック・トンプソン