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CDアルバム

ブルックナー:交響曲第9番

●クラシック・ファンの信頼を集める名門ドイツ・シャルプラッテンをはじめ、
クラーヴェス、キング・インターナショナルの各レーベルから、名盤を厳選。
●国内初出LP・CDのジャケットデザイン&ライナーノーツ使用(一部除く)
●最新リマスタリング(192kHz 24bit高音質録音盤4点は除く)

2014/10/08 発売

KICC-3663

在庫

定価:¥1,100 (税抜価格 ¥1,000)

ブルックナー:交響曲 第9番 ニ短調(原典版)

ハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送交響楽団
録音:1983年2月9〜12日 ベルリン放送局大ホール
原盤:ドイツ・シャルプラッテン
[解説:宇野功芳]

●レーグナーは1984年2月10日、再度読響を振って今度は大作「第八」を世に問うが、
僕はシューリヒト的な名演を信じて疑わない。
そんな矢先に発売されるのが、この1983年2月に録音された「第九」である。
スタイルは読響との実演と同じだが、あのときの物足りなさをすべて解消したおどろくべき芸術表現として
われわれの前に出現したのである。(宇野功芳)(ライナーノーツより)