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DVD

呪いの館

没後40年 イタリア恐怖映画界の至宝マリオ・バーヴァの名作全13作品の単品DVDを発売! 名作ホラー『血ぬられた墓標』、『ブラック・サバス/恐怖!三つの顔』『呪いの館』『新エクソシスト/死肉のダンス』など1960年〜1975年の13作品

2020/10/07 発売

KIBF-1839

¥3,800+税

イタリア映画 1966年
収録時間:本編83分
仕様:カラー 16:9LB(ヨーロピアンビスタ) 片面1層
音声:@オリジナルイタリア語(ドルビーデジタル /モノラル) 
字幕:@日本語字幕


【マリオ・バーヴァ】
イタリアン・ホラーのみならず全世界のホラー映画に大きな名前を残した、イタリアン・ホラー黄金期を作った巨匠。1914年サンレモ生まれ。映画カメラマンであった父親の影響を受け、撮影技師として映画界入りする。1939年には撮影監督になり、1957年には長編映画監督となる。1960年に撮ったモノクロのゴシック・ホラー『血ぬられた墓標』はホラー映画史に残る名作となる。その後『白い肌に狂う鞭』などのカラー作品のホラー映画でも高い評価を得る。1963年の『知りすぎた少女』は、その後大きな映画のジャンルとなる”ジャッロ映画”の初めての作品となり、1965年の『バンパイアの惑星』はリドリ−・スコット『エイリアン』に、1966年の『呪いの館』はジャパニーズ・ホラーを始め多くの映画監督たちに大きな影響を与える。1971年の『血みどろの入江』はスプラッター映画の最初期作品と言われ、後に『13日の金曜日』シリーズを始め、多くのフォロワー作品を生み出す事になる。1976年の『ザ・ショック』が遺作。1980年死去。息子は『デモンズ』シリーズで知られるホラー映画監督ランベルト・バーヴァ。

INTRODUCTION
マーティン・スコセッシがバーヴァの最高傑作と評価化しているゴシック・ホラーの傑作。屋敷に現れる少女の幽霊を描いたホラーでJホラーにも多大な影響を与えている。デヴィッド・リンチ、ギレルモ・デル・トロ、フェデリコ・フェリーニなど数々の監督に影響を与えた作品としても有名。

STAFF
監督:マリオ・バーヴァ 
脚本:ロマノ・ミグリオリーニ ロベルト・ナタール マリオ・バーヴァ 
撮影:アントニオ・リナルディ

CAST
ジャコモ・ロッシ・スチュアート 
エリカ・ブラン 
ファビエンヌ・ダリ