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DVD

血ぬられた墓標

没後40年 イタリア恐怖映画界の至宝マリオ・バーヴァの名作全13作品の単品DVDを発売! 名作ホラー『血ぬられた墓標』、『ブラック・サバス/恐怖!三つの顔』『呪いの館』『新エクソシスト/死肉

2020/10/07 発売

予約受付中

KIBF-1837

¥3,800+税

イタリア映画 1960年
収録時間:本編87分
仕様:カラー 16:9LB(ヨーロピアンビスタ) 片面1層
音声:@オリジナルイタリア語(ドルビーデジタル /モノラル)
   A英語オーディオコメンタリー(ドルビーデジタル/モノラル) 
字幕:@日本語字幕
   Aオーディオコメンタリー用日本語字幕
映像(音声)特典:英語オーディオコメンタリー

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。


【マリオ・バーヴァ】
イタリアン・ホラーのみならず全世界のホラー映画に大きな名前を残した、イタリアン・ホラー黄金期を作った巨匠。1914年サンレモ生まれ。映画カメラマンであった父親の影響を受け、撮影技師として映画界入りする。1939年には撮影監督になり、1957年には長編映画監督となる。1960年に撮ったモノクロのゴシック・ホラー『血ぬられた墓標』はホラー映画史に残る名作となる。その後『白い肌に狂う鞭』などのカラー作品のホラー映画でも高い評価を得る。1963年の『知りすぎた少女』は、その後大きな映画のジャンルとなる”ジャッロ映画”の初めての作品となり、1965年の『バンパイアの惑星』はリドリ−・スコット『エイリアン』に、1966年の『呪いの館』はジャパニーズ・ホラーを始め多くの映画監督たちに大きな影響を与える。1971年の『血みどろの入江』はスプラッター映画の最初期作品と言われ、後に『13日の金曜日』シリーズを始め、多くのフォロワー作品を生み出す事になる。1976年の『ザ・ショック』が遺作。1980年死去。息子は『デモンズ』シリーズで知られるホラー映画監督ランベルト・バーヴァ。 


INTRODUCTION
ホラー映画界の名作中の名作。魔女裁判によって処刑されたアーサー姫が200年後甦る。モノクロ作品ながら陰影を強調した美しい撮影ながらグロテスクな描写の特殊効果が有名。主演のバーバラ・スティールはこの作品の出演がきっかけになり、スクリーム・クイーンとして数多くのホラー映画に出演する事になる。

STAFF
監督:マリオ・バーヴァ 
脚本:エンニオ・デ・コンチーニ マリオ・セランドレイ 
原作:ニコライ・ゴーゴリ 
撮影:マリオ・バーヴァ 

CAST
バーバラ・スティール 
ジョン・リチャードソン 
イヴォ・ガラーニ