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ガルシアの首

百万ドルが俺を動かしたのか!その首が俺を走らせたのか! 25人の命を血に染めて、愛と暴力に散ったベニーの生きざま。 暴力映画の鬼才、サム・ペキンパー監督が、灼熱のメキシコに愛と憎悪を叩きつけた衝撃作!

2020/08/05 発売

KIBF-1728

¥1,900+税

BRING ME THE HEAD OF ALFREDO GARCIA © 1974 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.

1974年 制作国:アメリカ

収録時間:本編約112分
仕様:カラー 16:9LB 片面1層
音声:@英語 ドルビーデジタル(2.0ch)
   A日本語 ドルビーデジタル(2.0ch)
字幕:@日本語
   A吹替補助日本語

*仕様等、内容、商品写真は予定のため変更になる場合がございます。

INTRODUCTION
バイオレンス映画史上ベスト・ワンを狙う鮮烈の問題作。巨大な権力と一人のちっぽけな男。大切なものを失った男が己の誇りと人間性を賭けて、正体不明の権力に切り込んでいく。「ワイルドバンチ」(69)、「わらの犬」(71)、「ゲッタウェイ」(72)、「戦争のはらわた」(77)など数々の傑作を世に送り出し、そのスローモーションを駆使したバイオレンス描写でいまなお世界中に多くのファンを持つサム・ペキンパー監督が、凄絶なまでの愛と暴力、アクション映画の面白さを盛り込み、一人の人間の生きざまと死にざまを描く。「俺が『ガルシアの首』を作った。良かろうが悪かろうが、気に入ろうが気に入るまいが、まさに自分のやりたいようにやった。あれは俺の映画だ。」と言うように、本作はペキンパーの最もパーソナルな作品であり、その人生を最も色濃く反映させた、究極のペキンパー作品である。

STORY
メキシコの大地主は自分の愛娘を妊娠させた男、ガルシアに100万ドルの賞金を懸けた。賞金の匂いを嗅ぎ取った酒場のピアノ弾きベニーは、自分の情婦エリータからガルシアがすでに死んでいることを聞き、ガルシアの首を求めて旅にでる。


STAFF
●監督:サム・ペキンパー
●製作:マーティン・ボーム
●製作補:ゴードン・ドーソン
●製作総指揮:ヘルムート・ダンティーネ
●原案:フランク・コワルスキー、サム・ペキンパー
●脚本:サム・ペキンパー、ゴードン・ドーソン
●撮影:アレックス・フィリップス・Jr
●音楽:ジェリー・フィールディング 

CAST
ウォーレン・オーツ、
イセラ・ベガ、
ギグ・ヤング、
ロバート・ウェバー、
エミリオ・フェルナンデス、
クリス・クリストファーソン、
ヘルムート・ダンティーネ