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GET ACTION!!

ワカリマスカ?R&R!! MADE IN JAPANの世界標準ROCKクレイジー、TEENGENERATE(ティーンジェネレイト)の短くも太い凄絶な足跡!! 活動期間わずか3年(93-95年)、海外ツアー80本!総制作楽曲73曲!世界10ケ国から音源発売…。世界中のレーベルが音源を奪い合う、凄いバンドが日本にいた!!!

2014/09/10 発売

KIBF-1301

在庫

¥3,800+税

2014年/日本映画/2014年日本公開

収録時間:本編約99分+映像特典約103分
仕様:カラー 16:9LB(ビスタ) 片面2層
音声:@オリジナル日本語(ドルビーデジタルSTEREO)
字幕:英語


INTRODUCTION
「TEENGENERETEがいなくなって、この地球のロックはつまらなくなった。」____セイジ(ギターウルフ)

今から20年前。バブル崩壊、インターネット前夜、日本の音楽業界ではロックを喰い物にするバンドブームがようやく終焉・・・。そんな時代にわずか3年にも満たない活動期間にもかかわらず、凄絶な足跡を残したバンドがいた。
膨大な本数の海外ツアー含む勢力的なライヴ、アメリカ、カナダ、フランス、ベルギー、ドイツ、スペイン、オーストラリアなど海外レーベルからリリースされたおびただしい数のシングル、アルバム−。
R&Rをあくまで"現在"のものとして独自に再構築、無駄を徹底的に削ぎ落とした約90秒のプリミティブR&Rを速射砲のごとく連発した、日本ロック史に類をみないバンド、それがTEENGENERATE(ティーンジェネレイト)だ。
当時、彼等の既成概念やシステムにとらわれることない活動は、世界中の仲間たちと共鳴しながら大きなうねりを生み出した。しかし日本の音楽メディアは一部を除いて彼等を黙殺、一方海外で彼等は少年たちの人生を変えるほどのスーパーヒーローとなっていた。
あの時代、一体何が起きていたのか?
総勢40人に上る貴重な証言によって彼等の短くも太すぎる足跡を辿るのが本作『GET ACTION!!』である。
監督は元映画館支配人の近藤順也。TEENGENERATEとそのシーンをリアルタイムで経験した者ならではの情熱で初監督を飾ることとなった。また撮影・編集はブラッドサースティ・ブッチャーズの『kocorono』(11)など数多くのロック映画を手掛けてきた鬼才、川口潤が担当。被写体の宣伝のために作られるロック映画が蔓延する中、この最強タッグによる『GET ACTION!!』は本物のロック・ドキュメンタリーとは何かを観る者に問いかける。
STAFF
●監督:近藤順也●撮影・編集:川口潤●タイトルロゴ:Rockin' Jelly Bean
CAST
TEENGENERATE(Fink、Fifi、Sammy、Suck、Shoe、Greg)、蕨祥裕、関口弘、Daddy-O-Nov、那須太一、セイジ(GUITAR WOLF)、TOMOKO(SUPERSNAZZ)、Ronnie Yoshiko Fujiyama(the 5.6.7.8's)、平野実生、Rockin'Jelly Bean(Jackie & The Cedrics)、Enocky(Jackie & The Cedrics)、四宮桂、オノチン(JET BOYS)、大槻洋(smallspeaker/ex.REGISTRATORS)、IWATA(The STRUMMERS)、TAYLOW(the原爆オナニーズ)、中上マサオ、飯嶋俊男、水沢そら(The Gimmies)、HIROYASU(P.C.2 aka PAYCHANNNEL)、笠井裕文(Bossmen)、Ken Stringfellow(The Posies)、Norman Blake(Teenage Fanclub)、Jack Tieleman、Bruce Milne、Andy Gortler(DEVIL DOGS)、Eric Davidson (NEW BOMB TURKS)、Tim Warren、Deniz Tek(RADIO BIRDMAN)、Mike Lucas(THE PHANTOM SURFERS)、Greg Lowery(THE RIP OFFS)、Steve Borchardt(COZY) 他